新型コロナウィルス感染症関連情報

マスク着用やワクチン接種に関連した人権への配慮について

登録日:2021年8月23日
市民生活部 人権施策課

新型コロナウィルス感染症の感染拡大は全国で広がっており、県内・市内の感染報告も増加しています。

高島市では、厚生労働省や滋賀県から発表されている感染拡大防止の手引きに従い、市民の皆様にもご協力をお願いしているところですが、病気、体質や障がいなど様々な個人の事情がある事から、以下の点についてもご理解とご協力をお願いします。

マスクを着けたくてもつけられない人がいます

新型コロナウイルス感染症の予防策として、マスク着用が奨励され、たくさんの方々が習慣化されています。
しかし、呼吸系の病気や皮膚トラブル、間隔過敏や障がいなど様々な理由でマスクの着用が難しい(できない)方もいらっしゃいます。
こうした方々は、周囲からわがままと誤解されたり、厳しい視線を向けられたりするなど、知らないことによっておこる批判の対象となることがあります。

市民の皆さんの理解が必要です

多くの方がマスクを着用される中で、マスクを着けていない方を見たら、「何か事情があるのかもしれない」と想像してみてください。
厚生労働省では、マスク着用を「咳エチケット」の一つとしています。
戦うべき相手はウイルスです。色々な症状や障がいがあってマスクを着けたくてもつけられない人がいることを知り、お互いに思いやりの心をもって過ごしましょう。

 

新型コロナワクチンの接種は強制ではありません

厚生労働省では、新型コロナワクチンの接種を国民に勧めていますが、接種を受けることは強制ではなく、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方を理解したうえで、自らの意志で接種を受けるものとしています。
職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようにお願いいたします。

 

なお、マスクやワクチンに限らず、不当な差別やいじめなど様々な人権侵害を受けた場合は、下記の窓口にご相談ください。

インターネットでの人権相談窓口

法務省インターネット人権相談受付窓口(大人用)(外部リンク)

法務省インターネット人権相談受付窓口(子どもの人権SOS-e-メール)(外部リンク)

外国語インターネット人権相談(英語版)(外部リンク)

 

電話での人権相談窓口

・みんなの人権110番

電話:0570-003-110
受付時間:月曜日から金曜日(祝日、年末年始を除く)8時30分から17時15分まで

・子どもの人権110番

電話:0120-007-110
受付時間:月曜日から金曜日(祝日、年末年始を除く)8時30分から17時15分まで

・女性の人権ホットライン

電話:0570-070-810
受付時間:月曜日から金曜日(祝日、年末年始を除く)8時30分から17時15分まで

・外国人人権相談ダイヤル
(Foreign-language Human Rights Hotline)

電話(Phone):0570-090-911
受付時間:月曜日から金曜日(祝日、年末年始を除く)8時30分から17時15分まで
Days and Hours:Weekdays 9:00-17:00(Closed on public holidays and December 29th through January 3rd)
Language:English,Chinese,Korean,Filipino,Portuguese,Vietnamese,Nepali,Spanish,Indonesian,Thai

 


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お問合せ先:市民生活部 人権施策課
TEL :0740-25-8524
FAX番号:0740-25-8102
MAIL :jinken@city.takashima.lg.jp
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