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不法投棄は犯罪です

登録日:2020年9月17日
環境部 環境政策課

不法投棄は「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」第16条で禁止されており、不法投棄を行った場合は、5年以下の懲役、もしくは1千万円以下(法人は3億円以下)の罰金、またはその両方が科せられます。

市では、不法投棄を防止するために、監視員によるパトロールや啓発看板の設置など対策を実施していますが、一部の心ない人によるごみの不法投棄が後を絶ちません。
不法投棄されたごみは地域の景観を損なうだけでなく、新たな不法投棄の誘発や環境汚染にもつながります。

不法投棄を見かけた場合は、不法投棄者の車両ナンバー、場所、時間、種類等を高島警察署へ通報してください。


●自分の所有地(管理地)に不法投棄されてしまったら・・・

不法投棄をした人物が特定できる場合はその人物に投棄物を撤去させることになりますが、特定できない場合は、土地の所有者(管理者)が自らの責任で撤去しなければなりません。
市は、原則として個人の土地に不法投棄された物の撤去はしませんが、捨てられたごみの処理方法の相談や不法投棄防止対策の紹介は行っています。


●自分の土地に不法投棄されないために

不法投棄を放置すると、さらなる不法投棄を誘発します。外からごみを簡単に捨てられないよう柵やフェンスなどを設置する、定期的に除草作業を行うなど、不法投棄されにくい環境を整えましょう。

 

廃棄物の処理及び清掃に関する法律 第5条

「土地又は建物の占有者(占有者がない場合には、管理者とする。以下同じ。)は、その占有し、又は管理する土地又は建物の清潔を保つように努めなければならない。」


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お問合せ先:環境部 環境政策課
TEL :0740-25-8123
FAX番号:0740-25-8156
MAIL :kankyo@city.takashima.lg.jp
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