健康・福祉・教育

7月の学校給食

登録日:2020年7月1日
教育委員会事務局 教育指導部 学校給食課

令和2年7月の学校給食を紹介します!

 学校再開から1か月が過ぎました。今年度は、夏季休業期間の短縮に伴い、7月31日まで給食を実施します。これからの季節は、暑さでどうしても食欲が落ちますが、夏バテを防ぐためにも毎日、早寝・早起きして、朝ごはんをしっかりと摂り、規則正しい生活を送ることが大切です。給食も好き嫌いなくしっかり食べて、暑さに負けない体をつくりましょう。

 

☆びわ湖の日・高島デー給食 7月1日(水)

滋賀県では、びわ湖の環境保全についての理解を深めるため、7月1日を「びわ湖の日」と定めています。給食ではこの日にちなみ、びわ湖でとれた「小あゆ」を使った献立を実施します。身近なびわ湖の恵みに感謝しましょう。

また、高島市内で収穫された旬のきゅうりやたまねぎを使っています。とれたての新鮮な旬野菜を味わっていただきましょう。

 

☆七夕給食 7月7日(火)

 7月7日は七夕です。七夕は古くから行われている日本のお祭り行事で、節句のひとつに数えられています。給食では七夕にちなんで、星や天の川に見立てた献立にしています。

 

☆もりもり高島っ子の日 7月14日(火)

 今月の『もりもり高島っ子の日』は、「夏の食生活について知ろう」を食育目標に、「暑さに負けない給食」をお届けします。豚肉に多く含まれる「ビタミンB」と、にんにくに含まれる「アリシン」は、毎日の疲れをとってくれます。暑さに負けないで給食をもりもり食べましょう。

 

☆今月の高島市共通の地場食材

今月の給食で使用する米、黒米、大豆、みそ、じゃがいも、だいこん、きゅうり、しいたけ、たまねぎ、なす、ねぎ、にんにく、メロン、すいかは高島市で栽培、加工されたものを使用します。また、びわ湖でとれた「小あゆ」も使用しています。

自然の恵みや作ってくださった方に感謝していただきましょう。

 

☆7月の給食について

7月は食中毒の発生しやすい時期です。また、新型コロナウイルス感染予防対策として、引き続き、手洗い等の衛生管理に努める必要があります。そのため、7月後半の給食につきましては、品数を減らし、一品の分量を増やしたり、多くの食材を取り入れたりして、栄養が確保できるよう献立を工夫して提供させていただきます。

 

 

☆学校給食実施日の追加について

  夏季休業期間および冬季休業期間の短縮に伴い、授業日数が増えることから、下記のとおり、学校給食実施日を追加させていただきます。

   【7月】7月20日(月)~7月31日(金)

   【8月】8月31日(月)

   【12月】12月23日(水)、12月24日(木)

   【1月】1月6日(水)、1月7日(木)

 

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お問合せ先:教育委員会事務局 教育指導部 学校給食課
TEL :0740-32-1716
FAX番号:0740-32-0137
MAIL :g-hoken@city.takashima.lg.jp
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