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消防救助技術訓練の記録会を開催しました

登録日:2017年5月11日
消防本部 消防総務課

平成29年5月10日(水) 南部消防署・北部消防署で救助技術訓練の記録会を開催しました。

この訓練は消防救助技術の安全、確実、迅速性を養うために日々訓練しており、来る6月17日に開催される滋賀県消防レスキュー大会に向けて現在の実力を披露する場として開催しました。

消防職員が訓練開始報告をしている写真 訓練開始報告をしている写真

南部消防署に勤務する職員は『ほふく救出』という訓練をしています。

1人が呼吸器を装着、長さ8mの煙道内を検索し、要救助者を屋外に救出した後、安全な場所まで搬送します。ビルや地下街などで煙にまかれた人を救出するための訓練です。

 隊員が呼吸器を装着している写真 隊員が煙道の中へ進入中の写真 要救助者をロープで結着中の写真

 要救助者を救出している写真面体をを取り、ロープを整理している隊員の写真隊員2人で要救助者を抱え、安全な位置まで搬送している写真

 

北部消防署に勤務する職員は『ブリッジ救出』『はしご登はん』『応用登はん』という訓練をしています。

ブリッジ救出訓練は、水平に展張された渡過ロープ20mを渡り、要救助者のいる対面する棟へ進入し、その後要救助者をロープで結び救出、救助へ向かった隊員が緊急脱出するものです。

隣接する建物、中洲や河川の対岸に取り残された要救助者の救出を想定した訓練です。

ロープを渡るために必要な座席結びを結着する隊員の写真隊員がロープを渡っている写真要救助者にロープを結着している写真

要救助者を引っ張り救出中の写真要救助者を救出後ロープを渡り戻ってくる隊員の写真

 

はしご登はん訓練は、自己確保ロープの命綱を体に結び、垂直はしごを15mかけあがります。

災害建物への進入を想定した訓練です。

 はしごを登るための確保ロープを結着中の写真はしごを登る隊員の写真はしごを登る隊員の写真

応用登はん訓練は、器材を使わずに塔上から垂らされたロープを15m登る訓練です。

スタート前の隊員の緊迫した様子登る隊員がロープを確保する隊員に乗り、登り始めようとする写真ロープを15m登る隊員の写真 

 

さらに訓練を積み重ね、滋賀県消防大会で十分に力が発揮できるようにします。

滋賀県消防救助技術訓練大会は6月17日(土)に滋賀県消防学校で開催される予定ですので、ご声援よろしくお願いします☆

 

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TEL :0740-22-5401
FAX番号:0740-22-5199
MAIL :shobo@city.takashima.lg.jp
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