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野鳥における鳥インフルエンザについて

登録日:2021年11月16日
農林水産部 農業政策課

鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触などの特殊な場合を除いて、
通常では人間に感染しないと考えられています。
日常生活においては、鳥の排せつ物等に触れた後は手洗い等をしていただければ
過度に心配する必要はありませんので、冷静な対応をお願いします。

死亡した野鳥を発見したとき

野生の鳥は、エサが取れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられずに死んでしまうこともあります。
野鳥が死んでいても、直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありませんが、
目立った外傷がなく野鳥が死んでいる場合は、素手で触らずに下記の機関にご連絡ください。
条件を満たす場合には、死亡野鳥調査のために回収を行います。

 平日 8:30~17:15 … 滋賀県西部・南部森林整備事務所 高島支所 0740-22-6033
 夜間・休日     … 滋賀県庁 守衛室 077-528-3140

 〇検査の対象とならず回収されない場合

  以下に該当するものは、ウイルスの検出が困難であるため、
  死亡した野鳥の回収は行われません。  → 詳しくは滋賀県HPを確認してください。

   ・腐敗が進んでいるもの(おおむね24時間経過)

   ・乾燥がはなはだしいもの

   ・個体の損傷が激しいもの(顔面や腹部がつぶれているもの)

   ・衝突事故や交通事故など病気以外の死因が明らかなもの

   ・検査優先種外のもの
     ※カラス、ドバト、スズメ、ヒヨドリ等の小鳥は大量死の場合を除き、検査対象外です。

  ⇒ 検査対象外の場合、土地所有者・管理者が処分することになります。
    ビニール袋に入れてきちんと封をし、燃えるゴミとして処分してください。
    素手で接触しないように気を付け、念のため、手洗いとうがいを行ってください。

狩猟鳥と接するとき

・素手で触らないようにしてください。素手で触れてしまった場合は、
 石鹸やアルコールでしっかり手を洗ってください。

・解体するときは、マスク、ゴム製手袋、ゴーグル等を着用してください。

・移動をさせる場合は、軽トラックのような人と荷台とが分かれている車両を使用するか、
 ビニール袋に入れてしっかりとくくってください。

・血液、糞などがついた道具で調理をしないでください。

・使用した道具や作業台は、塩素系漂白剤などで殺菌・消毒してください。

・狩猟した野鳥の肉は、十分に加熱調理し、生食は絶対にしないでください。

愛玩鳥を屋外で飼育されている場合

愛玩鳥を屋外で飼育されている場合は、野鳥やネズミなどの小動物が入らないように工夫してください。
また、出入り口に石灰をまくなどの予防をしてください。

餌付けについて

野鳥への餌付けはしないでください。 


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お問合せ先:農林水産部 農業政策課
TEL :0740-25-8511
FAX番号:0740-25-8519
MAIL :nousei@city.takashima.lg.jp
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