健康・福祉・教育

平成28年度 食と健康づくりのつどいを開催しました

登録日:2017年1月6日
健康福祉部 健康推進課

 12月11日(日)に安曇川公民館で開催しました「食と健康づくりのつどい」にはたくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました。

 当日は約600人の方にご来場いただきました。今年度は、親子連れや夫婦など家族での参加が多く、それぞれのコーナーでたくさんの笑顔が見られました。体験や味わうことを通し、楽しみながら「健康」について考えていただけたのではないでしょうか。各コーナーの様子をいくつかご紹介します。                              

 食べて!

子ども・大人の調理体験や、試食コーナーの様子です。子どもの包丁をもつ真剣な表情や、試食を準備する方のあたたかい眼差しがありました。

キッズキッチン体験 健康美人塾コーナー。発酵調味料を生かした彩りメニューが並びます。他にも試食コーナーがあり、ほっと温まる汁物などおいしそうな香りがただよいました。

動いて!

スポーツや体操にも多くの方にご参加いただきました。初めて知った方も一緒に楽しみました。

ニュースポーツのボールダート。スティックでボールを転がします。じだらく体操の様子。健康推進員が実施しました。体力測定や全身反応測定など、普段見ない測定器も登場しました。

体験コーナーへ!

お弁当のぬり絵や魚釣りならぬ野菜カード釣りゲーム、2017年の干支にちなんだニワトリおやこ作りなどがありました。

給食センターコーナーでのお弁当のぬり絵の様子。丁寧に描いています。近畿農政局コーナーでは、魚釣りならぬ野菜カード釣りを行いました。オレンジリボンコーナーは、2017年の干支にちなんだにわとり親子作りに奮闘中です。

「体を知る」相談・測定コーナー

測定コーナーは、骨密度測定や血圧測定などがあり、測定コーナーを目的としてつどいに参加されている方もおられました。相談コーナーは、食生活相談・歯科コーナー・乳がんボランティアグループなどによる相談がありました。

食生活相談や歯科コーナー、乳がんボランティアグループなど各種相談コーナーの様子骨密度測定、血圧測定にもたくさん足を運んでいただきました♪滋賀県健康づくりキャラクター「しがのハグ&クミ」

 高島市は男性肥満者が多く、脂質異常症については男女ともに有所見者が多いのが現状です。また、高島市の女性の全がん死亡率が全国でワースト10という結果も出ています。食生活の面では、野菜摂取量が目標量(350g)に達していない、バランスのとれた食事を心がけている方の割合が滋賀県と比べて低い現状があります。

 「より健康的な食事・運動習慣にしよう」と思っていただけるように、これからも取り組んでいきます。

 


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お問合せ先:健康福祉部 健康推進課
TEL :0740-25-8078
FAX番号:0740-25-5678
MAIL :kenko@city.takashima.lg.jp
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