健康・福祉・教育

歯と口の健康を保ちましょう

登録日:2016年12月6日
健康福祉部 健康推進課

30代以降の8割以上が、歯周病にかかっているといわれています。

 歯を失う原因は、30歳代まではむし歯が多く、40歳代以降は歯周病が多くなります。歯周病は口腔内の汚れ(歯垢や歯石)が原因で、歯肉や歯を支えている組織が破壊されてしまう病気です。歯周病は口の中にとどまらず、全身に波及し「命をおびやかす病気」とまで言われています。自覚症状が少ないため、気づきにくいのが特徴です。

 

歯のケアのポイント

 ★自分に合った歯ブラシを選びましょう。ヘッドは小さめで、歯ぐきを傷めない柔らかめの毛のものを選びましょう。

 ★歯ブラシは鉛筆の持ち方で。力を入れすぎないように軽く持ちます。

 ★磨く順番を決めましょう。バラバラに磨くと、磨き残しの原因になります。

 ★寝る前は特に丁寧に!睡眠中はだ液の分泌が少なくなり、細菌が増えやすい環境に。寝る前は時間をかけて丁寧に磨きましょう。

 ★デンタルグッズを利用しましょう。歯ブラシで届きにくい部分は「デンタルフロス」や「歯間ブラシ」を利用すると、磨き残しが減ります。

                                                                                                 

 年に一度は歯科受診しましょう

むし歯や歯周病予防には毎日のケアが欠かせません。自分で行うセルフケアに加えて、歯科医師や歯科衛生士などの専門家からうけるプロフェッショナルケアでむし歯や歯周病を予防することが重要です。歯科医院へは「痛くなったら行く」よりも「健康を保つために行く」という考えで、歯と口の健康を保ちましょう。

★ 高島市では今年度35歳・40歳・50歳になられる方に、歯周病検診受診券(はがき)をお送りしています。                          ※対象の方はこちらをクリック※

      

「歯の健康相談」をご利用ください

  歯科衛生士がお口の中をみながら、自分に合ったセルフケアの方法をアドバイスしています。自分の歯の磨き方のくせを知り、正しいブラッシング方法を身につけましょう。

   対象:高島市民の方

   方法:予約制となりますので、健康推進課までご連絡ください。

        滋賀県健康づくりキャラクター「しがのハグ&クミ」                                          

 

 

 


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お問合せ先:健康福祉部 健康推進課
TEL :0740-25-8078
FAX番号:0740-25-5678
MAIL :kenko@city.takashima.lg.jp
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