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平成28年度当初予算の概要

登録日:2016年5月19日
総務部 財政課

平成28年度当初予算の概要をお知らせします。

 平成28年度一般会計予算は歳入歳出それぞれ280億8千2百万円で、平成27年度当初予算との比較では16億5千2百万円(6.3%)の増となっています。
 これは、多子世帯保育料の第3子無料化・第2子の半額無料化や妊婦健診に要する費用の全額助成など、子育て環境の充実に重点を置いたほか、合併特例債の発行期限が迫る中、将来に備えて必要な道路・河川の整備、消雪施設の整備、橋梁長寿命化、し尿処理施設の建設、支所庁舎の整備、本庁舎の増築設計など大型の建設事業や、環境センターの安定稼働に必要となる経費にも重点配分したこと等によります。

 歳出予算を性質別に分析すると、人件費、扶助費などの義務的経費は124億7千1百万円で、全体予算の43.5%を占めています、また、物件費、補助費などの一般行政経費は、79億4千万円、全体予算の29.2%。投資的経費は、し尿処理施設の建設、消雪施設の整備、環境センターの改修、支所庁舎の整備事業等の実施により、36億5千7百万円、全体予算の13%を占めています。その他の経費につきましては、40億1千4百万円、全体予算の14.3%となります。 

 歳入予算については、自主財源は、80億9千万円、予算総額の28.8%を占めています。そのうち市税収入は56億1千万円で、対前年度当初予算比4千3百万円、0.8%の増となっています。
 また昨年度リニューアルをしたふるさと納税については3億円、対前年度当初予算比2億円の増を見込んでいます。

 依存財源の中で多くを占める地方交付税(普通交付税)は、平成27年度から始まった段階的な減額や、本年度の財源不足の状況と平成27年度までの実質的な算定額を考慮し、対前年度当初予算比2億円減の95億円と見積もり、普通交付税の振替措置である臨時財政対策債も2億円減の8億円とし、これらを合わせた実質的な普通交付税は103億を見込んでいます。

 平成28年度当初予算の概要は以下のとおりです。

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FAX番号:0740-25-8101
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