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【160226記者提供資料】在宅療養講演会 住み慣れた地域、我が家で最期まで~ふるさと高島で自分らしく過ごすために~

登録日:2016年3月10日

▼概 要

 高島市の高齢化率は30%を超え、核家族化により高齢者の一人暮らしや高齢者のみの世帯が増加しています。
 地域での介護の現状は非常に厳しく、人と人のお互い様の関係の中で支え合っていく事が必要となっています。
 医療や介護が必要になっても、本人や家族が希望すれば、住み慣れた家庭や地域で安心して療養生活を送ることができ、たとえ終末期を迎えても身近な人に囲まれて在宅で最期を迎えられるようにするためには何ができるのか。市民と在宅医療を支える関係者が在宅医療や介護について学び合い考える機会とします。

▼日 時

平成28年3月13日(日) 13時15分~16時00分

▼場 所

安曇川ふれあいセンター(安曇川公民館)ふじのきホール

▼内 容

【第1部】講演会:「認知症850万人時代を支える地域医療とは?~病とともに地域で生きる~」
     講師:元NHK「きょうの健康」キャスター
        NHK「TVシンポジウム」医療シンポジウム司会
        久田 直子氏
【第2部】*啓発劇
     「高島かつおさんの物語~高島での在宅ケアを考える~」
      *介護体験者からのメッセージ
    脚本    あいりんクリニック院長 前田昌彦氏
    演出・監督 加藤 智彦 氏
    出演    高島市在宅医療介護関係者、高島市健康福祉部職員

▼対 象

市民、医療・介護関係者など

▼費 用

無料


▼問い合わせ先
 ○資料提供年月日: 平成28年2月26日
 ○所   属: 健康福祉部 地域包括支援課
 ○電話番号:0740(25)8150
 ○ファックス:0740(25)5490


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