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親が2月に亡くなりましたが、納税通知書は親の名前で送られてきています。名前を変えることはできないのでしょうか?

登録日:2015年10月19日
総務部 税務課

答え

固定資産税は1月1日の賦課期日に土地、家屋、償却資産を所有している人に課税し、納税通知書を交付します。このため、所有者が死亡していても、1月1日現在相続登記・土地家屋補充課税台帳の変更の手続きが行われていなければ、登記名義人あてに納税通知書を送付することになります。

なお、市内の所有者が死亡された時は、「相続人代表者指定届」の用紙を税務課から送付しています。これは相続登記等の手続きがなされるまでの間、相続人の中から代表者を決め、固定資産税に関する書類の受領者になっていただくためのものです。(相続の権利放棄や、土地や家屋の登記名義人が変更になる等の届出ではありません。)「相続人代表者指定届」を提出されますと、納税通知書は所有者と相続人代表者の連名で送付します。
市外の所有者が死亡された場合は、税務課へご連絡いただければ「相続人代表者指定届」の用紙を送付いたします。
相続登記等により変更の手続きをされた場合は、翌年から新しい所有者へ納税通知書を送付することになります。
 

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お問合せ先:総務部 税務課
TEL :0740-25-8116
FAX番号:0740-25-8103
MAIL :zeimu@city.takashima.lg.jp
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