その他情報

介護保険料の「特別徴収」「普通徴収」とは何ですか?

登録日:2015年10月29日
健康福祉部 長寿介護課

答え

「特別徴収」

 年金の定期支払いの際に、年金の受給額から天引きしてお支払いいただく方法です。老齢・退職年金、遺族年金、 障害年金等の額が年額18万円(月額15,000円)以上ある方が対象となります。なお、年度途中に満65歳になられた方、年度途中に他市町村から転入された方、年度途中に保険料額が下がった方は、しばらくの間(6~8か月)は年金からの天引きはできません。

「普通徴収」

 老齢・退職年金、遺族年金、障害年金等の額が年額18万円未満の方や、年度途中で満65歳になられた方、年度途中に他市町村から転入された方等、年金からの天引き(特別徴収)ができない方が対象となります。市役所からお送りする介護保険料納付書で、毎月納期限までに最寄の金融機関、市役所会計課、長寿介護課、各支所、コンビニでお支払いください。また、便利で納め忘れのない口座振替をご利用ください。

 


関連ディレクトリ



お問合せ先:健康福祉部 長寿介護課
TEL :0740-25-8029
FAX番号:0740-25-8054
MAIL :kaigo@city.takashima.lg.jp
よりよいウェブサイト運営のために、このページに対するご意見をお寄せください。
このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?


前のページへ戻る ページの先頭へ戻る