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市発注工事における現場代理人の常駐義務緩和(兼務)について

登録日:2014年7月2日
総務部 契約検査課

 高島市建設工事契約約款第10条に規定する現場代理人について、市発注工事で次の要件を見たすものについては、他の市発注工事の現場代理人との兼務を認めることとしましたので、お知らせします。尚、本件の適用は平成26年7月1日以降の契約案件から適用します。 

【現場代理人の常駐義務緩和の期間】※高島市の発注した工事において次のいずれかを満たす場合

 (1)契約図書もしくは工事打合簿等により明確となっている工事の不稼働期間

 (2)契約額が1,000 万円未満(税込み)でその現場代理人を他の工事と兼務させる期間

【現場代理人の兼務の要件】兼務は市発注工事2 件までで、次の要件全てを満たすもの

 (1)既に兼務している工事がないこと

 (2)稼動中のいずれかの工事現場に駐在すること

※ただし、特記仕様書等により他の工事との兼務ができない旨が規定されているときは、この限りではありません。
 

【現場代理人を兼任および解除時の手続き】

 (1)現場代理人兼任届(※兼務する2つの工事の担当課へ提出)

 (2)現場代理人兼任解除届(※兼任を解除する工事の担当課へに提出)

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お問合せ先:総務部 契約検査課
TEL :0740-25-8501
FAX番号:0740-25-8101
MAIL :keiyaku@city.takashima.lg.jp
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