高島市は、平成27年1月1日に市制10周年を迎えます。この記念すべき年を、新市誕生からの歩みを振り返り、新しい時代へ向けた出発の年と位置づけ、将来に向け持続的な効果をもたらせるよう取組んでいきます。
高島市制10周年記念事業
未来へつなぐ 人と自然のまちづくり
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高島市10年の歩み
 
高島市の10年を振り返る
 
西暦 和暦 事項
2005      17年  1月 マキノ町・今津町・朽木村・安曇川町・高島町・新旭町5町1村が合併し、高島市が誕生する
5月  市内全域でチャレンジデーが開催される
9月  吹田市とフレンドシップ交流・災害応援協定が締結される
10月  ガリバーホールで第12回全国山城サミットが開催される
11月  高島市が景観法に基づく景観行政団体となる
2006 18年 2月  高島市全域が滋賀県経済振興特別区域「びわ湖・里山観光振興特別区域」の認定をうける
  3月  朽木村井で土砂崩れ発生
  4月  守口市と友好交流・災害応援協定が締結される
  6月  日本再発見塾IN高島が開催される
    10月  北陸本線・湖西線直流化開業
2007 19年 2月  若狭町と災害時の相互協力に関する協定が締結される
  3月  高島市総合計画を策定
  6月  インターネットテレビ「高島みてねっと!」開設
  7月  藤樹書院跡に「中江藤樹墓所」が追加指定される
  9月 メール配信サービス「リアルタイム高島」開始
    9月 継体天皇即位1500年記念事業『高島歴史フォーラム「継体天皇と古代高島」』が開催される
    10月  藤樹先生生誕400年祭マスコットキャラクター「よえもん君」が完成
    10月  全国トレイルサミットin高島2007が開催される
    11月  高島市地域SNS「高島きてねっと!」開設
    11月  高島市が地方自治法施行60周年記念総務大臣表彰を受賞
2008 20年 3月 中江藤樹生誕400年祭が約7ヵ月間にわたり開催される
    4月 くつき温泉「てんくう」の来場者が300万人突破
    4月 今津町椋川にECC学園高等学校が設立
    7月 携帯電話のサービスが受けられない3つの集落(在原区、椋川区、畑自治会)に衛星携帯電話を貸与し、運用協定を締結
    8月 福井県小浜市と災害時の相互応援に関する協定を締結
    11月  若狭町、小浜市と連携・協力して、「琵琶湖と若狭湾を結ぶシンポジウム」を開催
    12月 市民や市内で働く労働者の生活を守るため「高島市生活・雇用緊急対策会議」を設置
    12月 JR湖西線の防風柵が完成
2009 21年 3月 マキノ高原温泉「さらさ」の来場者が100万人突破
  3月 JR安曇川駅エレベーター設置
  4月 高島市都市農村交流施設「おっきん椋川交流館」竣工
  5月 たかしま市民協働交流センターの開設 
  8月 高島市国際協会設立
    11月
㈳滋賀県エルピーガス協会高島支部と災害時の応援復旧に関する協定を締結
    11月 平成24年春開院に向け、公立高島病院整備事業の関係工事着手 
2010 22年 2月 敦賀・長浜・高島三市議会協議会設立
  3月 農林水産省の「ため池百選」に「淡海湖」が選定される
  3月 高島市医師会・高島市歯科医師会・高島市薬剤師会と災害時の医療救援活動に関する協定を締結
  4月 高島市立小中一貫教育校「高島学園」開校
  6月 社団法人滋賀県トラック協会湖西支部と災害時における物資等の輸送に関する協定を締結
    6月 高島市山岳遭難防止対策協議会設立
  8月 重要文化的景観に「高島市針江・霜降の水辺景観」が選定される
  8月 第8回ラムサール条約登録湿地関係市町村長会議が開催される
  10月 吹田市・高島市産業経済交流会が開催される
    11月 高島市誕生5周年記念・高島市市民劇2010「琵琶湖治水の物語」を上演
2011 23年 3月 「朽木東小学校・朽木中学校屋内運動場」竣工
  3月 「東北地方太平洋沖地震災害支援本部」を設置し、様々な支援活動を展開
  4月 ごみ減量大作戦スタート
  4月 「高島市農業再生協議会」設立
  4月 市内の農業協同組合4団体と災害時の応急対策に関する協定を締結
  4月 「農産ブランド認証制度」の開始
  6月 「マキノ東小学校屋内運動場」の改築工事着手
    7月 市役所内に「原子力防災対策室」を新設
  7月 若者定住促進プロジェクト「空き家紹介システム」をスタート
    9月  環境放射線の測定開始
2012 24年 2月 大雪警戒本部設置、自衛隊派遣要請
  3月 マキノ東小学校屋内運動場竣工
  3月 JR近江高島駅エレベーター設置
  3月 滋賀県石油商業組合高島支部、高島市漁業振興連絡会、公益社団法人隊友会滋賀県隊友会高島支部と災害時の応急対策に関する協定等を締結
  3月 朽木西小学校平良分校閉校
  5月 高島市民病院開院
    6月 国土交通省近畿地方整備局と災害時等の応援に関する申し合わせを締結
2013 25年 3月 「邇々杵神社 渡しまつり」を高島市指定文化財に指定
  6月 マキノ町在原で火災発生、茅葺き古民家など計9棟が全半焼
  8月 上御殿遺跡から双環柄頭短剣の鋳型が出土
  9月 台風18号による豪雨により鴨川が決壊、全国初の特別警報が発令
  10月 饗庭野演習場で、国内で初めてのオスプレイを使用した日米共同訓練が実施
  12月 高島市市民劇2013「木槿の咲く頃 ~清水安三物語~」を上演
    12月 全国発酵食品サミット2013inたかしまを開催
 
 
高島市年表
 
西暦 和暦 事項
        縄文時代早期 石器や土器、落とし穴を使って狩猟が行われる(鴨遺跡・日置前遺跡)
縄文時代中期 石鍬、石斧などが使用される(弘川B遺跡・大供遺跡)
縄文時代後・晩期 長期間の定住生活を営むムラが成立する(北仰西海道遺跡・弘部野遺跡)
縄文時代晩期後半 高島市域に水稲栽培が伝わる(針江遺跡)
弥生時代中期 玉造りや石製品作りが行われ墳丘墓が造られる(北仰西海道遺跡・弘川B遺跡)
高地性集落が出現する(熊野本遺跡)
渡来人との交流がうかがえる(南市東遺跡、鴨稲荷山古墳)
   古墳時代中期 小型の前方後円墳や大型円墳を中心とする古墳群が築かれる(田中王塚古墳・妙山古墳群・平ケ崎王塚古墳群・熊野本古墳群・下平古墳)
古墳時代後期  小型円墳が造られる(弘川友定遺跡)
5C末   継体天皇が高島郡三尾付近で誕生したという
6C前半   鴨稲荷山古墳が築造される
570 欽明天皇31年  「越の国」についた高句麗使節が、「近江の北山」から船で琵琶湖を南下して山背の相楽館へ赴く
672 天武1年  壬申の乱、大海人皇子軍が高島郡の三尾城(高島町三尾崎付近)を攻め、陥落させる 
7C~9C     日置前に官衙的機能をもつ建物が建てられる(日置前遺跡)
759 天平宝字3年 高島山から奈良東大寺の用材を伐り出す
764 天平宝字8年 恵美押勝(藤原仲麻呂)の乱、仲麻呂は勝野鬼江(乙女池)での戦いに敗れ、石村村主石楯に捕えられ斬首となる
766 天平神護2年 恵美押勝の乱で功績のあった藁園寺の檀越に物を賜う
833 天長 10年 高島郡が大嘗祭の悠紀国に選定される
9C後期     このころ、鴨に官衙が造られる(鴨遺跡)
985 永観 3年 高島郡が大嘗祭の悠紀国に選定される
1001 長保 3年 音羽が太田庄として白川喜多院寂楽寺の荘園となる
1068 治暦 4年 子田上庄と川上庄を平等院領とする太政官牒がだされる
1138 保延 4年 木津庄が山門領となる
1169 仁安 4年 延暦寺横川中堂再建に高島の木材が運ばれる
1184 元暦 1年 悠紀の殿舎などの用材を採る地に高島郡の2カ所が選定される
1203 建仁 3年 佐々木信綱が朽木庄を賜う
1471 文明 3年 蓮如が湖西を通り、福井県吉崎へ向かう
1505 永正 2年 高島玄蕃允が長法寺山に城を築く
1507   4年 京を脱した将軍足利善澄が朽木谷に逃れる
1528 享禄 1年 将軍足利義晴が朽木谷に滞在する
1538 天文 7年 高島河上七頭の衆と饗庭氏が海津の田屋城を攻める
1543   12年 朽木晴綱と田中頼綱が山木の伐採を巡って争いをおこす
1551   20年 将軍足利義晴が朽木谷に滞在する
1570 元亀 1年 織田信長が朝倉攻めのため九里半街道を通過して越前にむかう、途中田中の城に泊る
1571   2年 磯野員昌が新庄城主となる織田信長から高島郡を与えられる
1572   3年 織田信澄が高島郡北部の寺院等を焼き討ちする
1573 天正 1年 織田信長が大船で高島郡を攻撃する
1578   6年 織田信澄が大溝城を築き城主となる
1603 慶長 8年 豊臣秀頼が白鬚神社の社殿、末社を修造・整備する
1608   13年 中江藤樹が上小川で誕生する
1619 元和 5年 分部光信が大溝に入封し、大溝藩が成立する
1648 慶安 1年 中江藤樹、上小川に藤樹書院を開設する
1662 寛文 2年 大地震が起こり高島郡一帯に甚大な被害がでる
1807 文化 4年 高島郡が大洪水に襲われ、大溝山王谷・愛宕山間で山崩れがおこる
1829 文政 12年 大溝藩にお預けになっていた近藤重蔵が病没する
1831   天保  2年  野田村の敦賀藩代官所に高島郡敦賀藩領の農民が乱入する
藤本太郎兵衛らが瀬田川浚渫工事を完成させる
1859 安政 6年 高島郡内でコレラが流行する
1864 元治 1年 一橋慶喜、天狗党追討のため敦賀へ向かう途中今津・海津に宿泊する
1868 明治 1年 高島郡の神官が廃仏毀釈を行う
1869   2年 蒸気船一番丸が海津ー大津間の運航を開始する
1871     4年 廃藩置県、市内の所属県は大津・膳所・大溝・豊橋・小浜・福知山・郡山・金沢・伯太・川越県となる
近江国内は大津県と長浜県に2分され、高島郡は長浜県に所属する
1873   6年 市内各地に小学校が設立される
1876   9年 敦賀郡・三方郡・遠敷郡・大飯郡が滋賀県に編入される
1879   12年 今津に高島郡役所がおかれる
1886     19年  饗庭野が陸軍演習地として買収される
最初の安曇川橋(木造)が建設される
1889   22年 町村制施行により海津・剣熊・西庄・百瀬・川上・今津・三谷・新儀・饗庭・広瀬・安曇・青柳・本庄・高島・大溝・水尾・朽木各村が誕生する
1898 明治 31年 高島郡農会が発足する
1902   35年 鴨稲荷山古墳が発見される
1902   35年 大溝村が町制施行
1906   39年 今津村が町制施行
1917 大正 6年 第三高等学校水上部の小口太郎が、今津の宿で琵琶湖周航の歌を披露する
1918   7年 高島郡連合青年団が発足する
1920   9年 滋賀県立今津中学校が開校する
1925   14年 萩の浜水泳場が開かれる
1927 昭和 2年 高島郡誌発行
1931   6年 江若鉄道浜大津-近江今津間全通
1933   8年 安曇川大橋竣工
1936   11年 大溝町立実科高等女学校が滋賀県立藤樹実科高等女学校となる
1940   15年 安曇村が町制施行
1941   16年 第四高等学校ボート部員11名が萩の浜沖で遭難する
1942   17年 今津に県地方事務所が設置される
1943   18年 大溝町・高島村・水尾村が合併して高島町となる
1944   19年 市内小学校が大阪市の学童集団疎開を受け入れ
1947   22年 県立今津中学校が高島高等学校に改称
1951   26年 天皇陛下高島市へ巡幸
1954   29年 安曇町・広瀬村・青柳村・本庄村が合併して安曇川町となる。
1955   30年 海津村・剣熊村・西庄村・百瀬村が合併してマキノ町、川上村・今津町・三谷村が合併して今津町、新儀村・饗庭村が合併して新旭町が誕生する
1956   31年 志賀町大字鵜川が高島町に編入する
1959   34年 饗庭野で第2回日本ジャンボリーが開催される
1962   37年 箱館山スキー場営業開始
1965   40年 国境スキー場営業開始
1966   41年 県立高島高等学校安曇川分校開校
1967   42年 国鉄湖西線工事が着手される
1969   44年 江若鉄道廃線、最後のお別れ列車が走る、江若バス始発式
1974   49年 国鉄湖西線開通、各駅で開通祝賀行事が行われる
1981   56年 びわこ国体、今津町では剣道競技会・銃剣道競技会、安曇川町でウェイトリフティング、高島町・朽木村では山岳競技が行われる
1987   62年 ガリバー村が開村する
1988     63年  グリーンパーク「想い出の森」オープン
近江聖人中江藤樹記念館開館
1991  平成 3年  第1回西びわこペーロン大会が開催される
マキノサニービーチオープン
1992   4年 高島郡森林組合が発足
1995       7年  「家族旅行村ビラデスト今津」がオープンする
ビラデスト今津で第19回全国育樹祭式典が行われる
くつき温泉「てんくう」がオープンする
1996   8年 びれっじ一号館がオープンする
2001   13年 打下古墳石棺から5世紀中ごろの人骨が出土する
2002     14年  高島郡6町村合併検討協議会の初会合が開かれる
高島郡5町による法定の高島地域合併協議会が発足する
2003   15年 新旭で地雷をなくそう全国こどもサミットが開催される
2004   16年 マキノ町・今津町・朽木村・安曇川町・高島町・新旭町による合併調印式が行われる
 
 
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