くらしの情報

漏水について

登録日:2014年5月7日
上下水道課

 水道メーターから宅内側の蛇口までの給水装置については、条例によって、使用者が

管理を行います。

  しかし、漏水の発見が困難な場所である場合には、一定の基準のもと、水道料金等の

減免を認めていますので、下記をご覧ください。

漏水の確認について

  まず家中の全ての蛇口を閉めて、水道メーターのパイロットが回っていないかを確認し

てください。

 パイロットが回っていたら漏水していますので、水道使用者の責任のもとに、早急に修

理を行ってください。

 修理については市内の指定給水装置工事事業者に、ご相談ください。

漏水による上下水道料金の減免について

 水道メーターより宅内側で漏水があった場合、漏水した箇所により上下水道料金の一

 部について最大で4カ月(2検針期間)の減免を受けられる場合があります。

減免の対象になる漏水

 ○水道

  水道水が地中や床下、壁中の配管など、発見が困難な場所で漏水し、高島市指定

給水装置工事事業者で修理された場合

 ○下水道

  水道水が地中や床下、壁中などの配管から漏水し、下水道に流入していない場合で、

高島市指定給水装置工事事業者および高島市下水道排水設備指定工事店または、メー

カー等により修理された場合

対象とならない漏水

 ○水道

  ・使用者において漏水箇所の発見が容易であるとき。

  ・使用者の故意または過失による原因で漏水したとき。

  ・届出を行わずに施工した給水装置の設置工事または関係法令に反する工事が原

  因で漏水したとき。

  ・漏水箇所が明らかでありながら、修理を行わなかったとき。

  ・温水ボイラー、湯沸し器等の付属給水器具の故障によるとき。

  ・同じ水栓で過去2年以内に既に減額認定しているとき。

  ・漏水期間中の使用水量が、通常の使用水量の100分の120に満たないとき。

 ○下水道

  ・使用者において漏水箇所の発見が容易であるとき。

  ・使用者の故意または過失による原因で漏水したとき。

  ・届出を行わずに施工した宅内排水施設の設置等法令に反する工事が原因で漏

  水したとき。

  ・漏水箇所が明らかでありながら、修理を行わなかったとき。

  ・漏水した水道水等が下水道等に流入したとき。

  ・同じ水栓で過去2年以内に既に減額認定しているとき。

  ・漏水期間中の使用水量が通常の水量の100分の120に満たないとき。

減免の申請方法

  漏水の修理が終わりましたら、減免申請書を提出してください。

  申請書には修理業者による漏水修理工事の施工証明と修理箇所の現場写真(修

 理前・修理後)が必要です。

 

ダウンロード

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

関連ディレクトリ



お問合せ先:上下水道課
TEL :0740-22-9037(水道) ・22-9011(下水道)
FAX番号:0740-22-5530
MAIL :jougesui@city.takashima.lg.jp
よりよいウェブサイト運営のために、このページに対するご意見をお寄せください。
このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?


前のページへ戻る ページの先頭へ戻る