市政の情報

みてねっと!ウィークリーニュース No.212【7月19日】

登録日:2013年7月19日
政策部 秘書課

「みてねっと!ウィークリーニュース」では、市政の動きや市民の皆さんの活動を動画でわかりやすく紹介する行政情報番組として、毎週金曜日に放送しています。

動画を見る
【WindowsMediaPlayer】

一週間のできごと

見たいニュースの写真下の【YouTube】をクリックすると、そのニュースのみの映像が見られます。

親の元離れ、子どもたちが共同生活体験【7月12日(金)】

朽木宮前坊でこどもの宿開催
【youtube】


親の元を離れ、子どもたちが地域の集会所などで共同生活をしながら学校へ通う「高島こどもの宿」が、今年も市内各地で計画されています。朽木宮前坊区では、7月11日(木)から2泊3日の日程で行われ、4年生から6年生までの6人が参加しました。2日目となる12日(金)、学校から集会所に戻った子どもたちは、宿題を済ませ夕食準備を開始。地域の大人たちに教えてもらいながら、カレー、野菜サラダ、みたらし団子を作りました。地域の方々といっしょに、大勢で賑やかな夕食をとったあと、くつき温泉てんくうへ移動し入浴。入浴を済ませ集会所へ戻ってきた子どもたちは、同地区の古老 鎌倉さんから昔話を聞きました。鎌倉さんは小学生のころ、学校から帰ったらすぐに田仕事を手伝いに行ったこと、戦争で食べ物がなくみんなでイナゴを捕まえ、学校で湯がいて食べたことなどを話され、子どもたちは驚きの表情で、大人たちは懐かしさに笑みを浮かべながら鎌倉さんの話に聞き入っていました。昔話の後、鎌倉さんの計らいで、子どもたちはお点前を初体験。鎌倉さんが立ててくれた抹茶を恐る恐る口に運ぶと、開口一番「おいしい」と笑顔があふれました。その後まくら投げを楽しんだ子どもたちは午後9時30分ごろに就寝。翌13日(土)は、集会所周辺の草取りやごみ拾いをし、午前10時に解散しました。宮前坊区では、3年前に区の役員らで宮前坊「高島こどもの宿」推進委員会を結成。地域の方々も声をかけ合って集まり運営をサポートするなど、地域の大人が積極的に関わり、子どもたちの健やかな成長を支援しています。高島こどもの宿事業は平成20年度から始まり、これまでに延べ60か所で行われています。
清水安三氏の半生描く市民劇の出演者決定【7月13日(土)】
市民劇「木槿の花の咲く頃」製作発表記者会見
【youtube】

12月に上演する市民劇「木槿の花の咲く頃」の出演者が決定し、7月13日(土)、製作発表記者会見が、藤樹の里文化芸術会館で開催されました。市民劇第3弾となる今回は、戦前、中国にわたり、北京に崇貞学園を設立し、敗戦まで中国子女の教育にあたった新旭町出身の教育者 清水安三先生の半生を舞台化しました。発表記者会見では、関係者のあいさつのあと出演者が発表され、清水安三役の海東英和さんのほか10人が紹介されました。他にも演劇教室の生徒2人と、市内の合唱団から約70人が出演します。記者会見のあとには練習が公開され、出演者らは、車座に椅子を並べて、台本の読み合わせを行いました。出演者らは、10月まで毎週末に、11月からは集中的な練習を行い、公演本番を目指します。市民劇は12月7日(土)夜と8日(日)午後の2回公演で、藤樹の里文化芸術会館で行われます。チケットは、一般が1000円、高校生以下が500円で、9月1日から発売します。詳しくは 、藤樹の里文化芸術会館(電話32-2461)へお問い合わせください。

日々の練習の成果を披露。消防団員が消防操法競う【7月13日(土)】

平成25年度高島市消防操法訓練大会
【youtube】


7月13日(土)、高島市消防本部で、平成25年度高島市消防操法訓練大会が行われました。大会には、ポンプ車操法の部に6チーム、小型ポンプ操法の部に6チームが出場し、雨上がりの蒸し暑い中、選手たちは汗だくになりながら、一糸乱れぬ操法を披露しました。消防操法は、火災が起きたときにいち早く安全で的確な消火活動を行うための基礎的な技術で、団員の皆さんは、この大会に向け日々練習を重ねられてきました。今年は、ポンプ車操法の部、小型ポンプ操法の部とも朽木分団が優勝を独占。優勝した朽木分団は、高島市の代表として、8月4日に開催される第48回滋賀県消防操法訓練大会に出場されます。


これからの予定

【第23回参議院議員通常選挙】
  日 時 平成25年7月21日(日) 7時~20時
         注)投票所によっては、閉鎖時刻の繰り上げがあります。
  場 所 市内86か所
   高島市選挙管理員会 電話0740-25-8000

【常省祭】
  日 時 7月 23日(火) 10時~11時40分
  場 所 藤樹書院(安曇川町上小川)
  内 容 常省先生と呼ばれた藤樹先生の三男 弥三郎を偲ぶ祭礼
   藤樹書院 電話0740-32-4156


関連ディレクトリ



お問合せ先:政策部 秘書課
TEL :0740-25-8000
FAX番号:0740-25-8101
MAIL :hisho@city.takashima.lg.jp
よりよいウェブサイト運営のために、このページに対するご意見をお寄せください。
このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?


前のページへ戻る ページの先頭へ戻る