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【130717記者提供資料】了佐てらこや小学校の開校

登録日:2013年7月18日

▼概要
 江戸初期の儒学者の中江藤樹の門人で、人一倍努力して名医となった大洲出身の大野了佐にならい、「了佐てらこや小学校」を開校し、入校を希望した市内の小学生に、わが国古来の学習法である「読み」「書き」の大切さを体得させたり、ものづくりをとおして工夫や努力することの大切さを学ばせたりします。

▼日時
  平成25年7月30日・7月31日・8月1日・8月2日・8月6日  
      8月7日 9時~11時(ただし7月30日と8月1日は、9時~12時)
  また、7月30日には、「了佐てらこや小学校児童」と「大洲市内小学6年生」とが交流します。  

▼場所
  近江聖人中江藤樹記念館

▼内容
  日展作家の西川守彦氏が講師になり、「論語」の素読・「論語」のことばを教材とした毛筆習字を教えます。また、藤樹記念館長がものづくりを教えます。

▼対象
  市内小学校3年生から6年生で入校を希望した児童

▼費用
  6日間の授業料2000円およびテキスト「論語のこころ」代400円

 

   ○資料提供年月日:平成25年7月17日
   ○所  属:中江藤樹記念館
   ○電話番号:0740(32)0330
   ○ファックス:0740(32)0330


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