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外国人住民の方にも住基ネットの運用が開始されます

登録日:2013年6月18日
市民生活部 市民課

 2013年7月8日から、住民票に記載されている外国人住民の方にも住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)の運用が開始されます。これにより、住民票の写しの広域交付や住民基本台帳カード(住基カード)の交付を受けることなどが可能になります。
 住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)とは、住民票の基本情報(住所、氏名、性別、生年月日など)を全国の市区町村間でネットワーク化することにより、日本の公的機関で全国共通の本人確認ができるシステムです。

 

住民票コードを通知します
 住基ネットの運用開始に伴い、2013年7月8日時点で高島市に住民登録をされている外国人住民の方の住民票に住民票コードが記載されます。
 高島市では、対象となる方に対して7月8日に住民票コードをお知らせするための通知を発送します。住民票コードは本人を識別する大切な情報ですので大切に保管してください。


住民票写しの広域交付
 
高島市以外の市区町村でも住民票の写しの交付を受けることができるようになります。交付を受けるには、住基カードや在留カードなど官公署発行の顔写真付き本人確認書類の提示が必要です。


住民票写しの省略
 一部の行政機関の手続き(パスポート申請など)で住民票の写しの提出が省略できるなど、手続きが簡略化されます。


住民基本台帳カード(住基カード)の交付
 申請により住基カードの交付が受けられるようになります(手数料500円)。住基カードはセキュリティーに優れたICカードで、写真つき住基カードは公的な身分証明書としても使えます。住民票に通称の記載がある方は通称も記載されます。
 また、住基カードに電子証明書を格納することで、電子証明書による本人確認を必要とする行政手続きのインターネット申請(e-Taxなど)が利用できるようになります(手数料500円)。


転入の特例
 住基カードの交付を受けている方は転入届の特例が受けられます。郵送等により転出届を行うことで、引越し時の手続で市区町村の窓口に出向くのは、引越し先の一度で済むようになります。

 

 

外国人住民に係る住民基本台帳制度について(外部リンク)

◆住基ネット・住基カードに関するリーフレット(外部リンク)
  (日本語版)
  (英語版)
  (中国語・簡体字版)
  (中国語・繁体字版)
  (韓国語版)
  (ポルトガル語版)
  (スペイン語版)

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添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

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お問合せ先:市民生活部 市民課
TEL :0740-25-8018
FAX番号:0740-25-8102
MAIL :shimin@city.takashima.lg.jp
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