市政の情報

みてねっと!ウィークリーニュース No.199【4月19日】

登録日:2013年4月19日
政策部 秘書課

「みてねっと!ウィークリーニュース」では、市政の動きや市民の皆さんの活動を動画でわかりやすく紹介する行政情報番組として、毎週金曜日に放送しています。

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一週間のできごと

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満開の桜を愛で、朽木で祭り楽しむ【4月13日(土)】

第8回朽木鯖街道桜まつり
【youtube】
道の駅くつき新本陣周辺で、4月13日(土)、「朽木鯖街道 桜まつり」が開催されました。8回目を迎える今回は、チェーンソーアートがオープニングを飾り、一本の丸太から見事な彫刻作品を削り出しました。会場では、桜湯が無料で振舞われたほか、鯖寿司や栃もちなどの特産品販売をはじめ、朽木のうまいもんを揃えたブースが軒を並べました。当日は天候にも恵まれ、道の駅利用者をはじめ、近くの福祉施設の利用者など多くの方が訪れ、満開の桜を愛で、和太鼓や大正琴の演奏に耳を傾けながら、うららかな春のひとときを楽しんでいました。
風車村でさくら祭り。新旭湖岸の桜並木愛で歩く【4月14日(日)】
しんあさひ風車村さくら祭り
【youtube】
4月14日(日)、道の駅しんあさひ風車村に隣接するわらべの森を主会場に、「しんあさひ風車村さくら祭り」が行われました。会場内では、特産品販売をはじめ、沖縄音楽のコンサートや餅つきなどが行われました。中でもポニーの乗馬体験は人気で、開始早々から親子連れが列をなしていました。また、「湖岸さくら並木ウォーキング」も行われ、およそ50人が4キロと6キロのコースに分かれて、満開の桜を愛でながら湖周道路を歩きました。今年は、絶好の空模様で、家族連れや道の駅利用者など多くの方が訪れにぎわいました。延長約6キロにおよぶ新旭湖岸の桜並木は、市民の献身的な桜守活動によって、今年も見事な花を咲かせました。
春祭りの先陣切って、幟立て豊作願う川上祭【5月10日(木)】

川上祭
【youtube】

4月18日(木)、市内の春まつりの先陣を切って、滋賀県の無形民俗文化財にも選択されている「川上祭」が、今津町日置前で行われました。川上祭は、高さ約18メートルの大竹に、赤・青・白の飾りをつけた大幟(おおのぼり)や、子どもが鉦(かね)や太鼓を打ち鳴らす踊り子など、さまざまな古式を現在にまでよく伝える有数の祭りとして知られています。この日は午後1時ごろ平ケ崎の馬場(ばんば)と呼ばれる祭礼場に、踊り子・大のぼり・小のぼり・神輿が集結。神輿渡御、流鏑馬、のぼり巡行の順で、馬場奥の祭礼場へと進んで行きました。天候にも恵まれ、会場にはたくさんの見物客が訪れ、賑わっていました。




 


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FAX番号:0740-25-8101
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