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【121126記者提供資料】高島市・吹田市 災害時における相互応援協定の見直しについて

登録日:2012年11月28日

 本市は、本年度において、原子力災害に備え「高島市地域防災計画(原子力災害対策編)」の見直しを行っています。
 市では、滋賀県が示すUPZ圏内において、市民の約65%が避難・屋内退避の準備をする区域の対象となり、災害発生状況によっては、市外避難も考えられることから、その避難先について検討してまいりました。
 このたび、友好交流市である大阪府吹田市と協議調整を行い、現在締結している「災害時における相互応援協定」を見直し、避難時の相互受入協力等の内容を追加しました。

《協定締結》
 締結日:平成24年11月22日(木) 
 協定では、▽復旧活動に必要な職員の派遣▽食料などの生活必需品や被災者の救出や医療に必要な物資の提供▽避難者および傷病者等の受入などの面で相互協力するとしている。

《吹田市との協定経過》
 昭和55年5月5日に、吹田市が旧今津町の南生見地先に「吹田市立少年自然の家」の開設を機に交流が始まり、同町を含む6カ市町村合併後に高島市が引き継ぎ、平成17年9月1日に災害時における相互応援協定を締結しました。


《吹田市 災害時における応援協定書の見直しについて》
 今までの協定は、主に粉ミルク・毛布等の物資の搬送等の応援内容であったが、原子力事故災害にとどまらず、両市では、東南海・南海トラフ地震や琵琶湖西岸断層帯地震等による大きな被害も考えられることから、今回、応援内容に避難者の受入れや応急復旧等に必要な専門職員の人的派遣等に関する項目を盛り込み、次のとおり見直しを行った。

▼応援内容
 ・救助および応急復旧に必要な職員の派遣
 ・食料、飲料水および生活必需物資ならびにその供給に必要な資機材の提供
 ・被災者の救出、医療、防疫および施設の応急復旧等に必要な資機材と物資の提供
 ・救援および救助に必要な車両等の提供
 ・避難者および傷病者等(以下「避難者等」という。)の受入
 ・前各号に掲げるもののほか、特に要請のあった事項

 

   ○資料提供年月日:平成24年11月26日 
   ○所  属:高島市役所 原子力防災対策室
   ○電話番号:0740(25)8133
   ○ファックス:0740(25)8102


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