健康・福祉・教育

【予防接種】日本脳炎予防接種の特例措置について

登録日:2016年12月2日
健康福祉部 健康推進課

  日本脳炎の予防接種後に重い病気になった事例があったことをきっかけに、平成17年度から平成21年度まで、厚生労働省の指示で積極的な接種勧奨を控えていました。その後、平成21年6月から新ワクチンの「乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン」の使用が開始となり、現在は、日本脳炎の予防接種を通常どおり受けられるようになっています。

   上記の期間中に、日本脳炎の予防接種を受ける機会を逃した方は、特例措置として不足分を無料(全額公費負担)で接種することができます。
 母子健康手帳などで接種歴を確認いただき、接種を希望される場合は医療機関窓口に申し出てください。

☆平成28年度 高島市内予防接種実施医療機関一覧



特例対象者の接種方法について【予防接種法に基づく定期予防接種】

特例措置対象者 接種歴 その後の接種方法
平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれで20歳になる1日前までの方
 
全く接種していない

・1期初回(1回目と2回目):6日以上(標準的には6日~28日まで)の間隔をあけて接種
・1期追加(3回目):1期初回終了後から6カ月以上(標準的にはおおむね1年後)に接種
・2期(4回目):9歳以上で20歳になる1日前までに、1期終了後から6日以上の間隔をあけて接種(注1)

1期のうち1回のみ接種済 ・1期初回(2回目)と1期追加(3回目):6日以上の間隔をあけて接種
・2期(4回目):9歳以上で20歳になる1日前までに、1期(3回目)終了後から6日以上の間隔をあけて接種(注1)
1期のうち2回接種済 ・1期追加(3回目):1期初回(2回目)終了後から6日以上の間隔をあけて接種
・2期(4回目):9歳以上で20歳になる1日前までに、1期(3回目)終了後から6日以上の間隔をあけて接種(注1)
1期のうち3回接種済 ・2期(4回目):9歳以上で20歳になる1日前までに、1期(3回目)終了後から6日以上の間隔をあけて接種(注1)
平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの方
 
平成22年3月31日までに全く接種していない

・1期初回(1回目と2回目):6日以上(標準的には6日~28日まで)の間隔をあけて接種(注2)
・1期追加(3回目):7歳6カ月になる1日前までに、1期初回終了後から6カ月以上(標準的にはおおむね1年後)に接種
・2期(4回目):9歳以上で13歳になる1日前までに、1期終了後から6日以上の間隔をあけて接種(注1)

平成22年3月31日までに1回以上接種済

・1期初回(2回目)と1期追加(3回目):7歳6カ月になる1日前までに、6日以上の間隔をあけて1期が終了するよう、残りの回数を接種(注2)
・2期(4回目):9歳以上で13歳になる1日前までに、1期終了後から6日以上の間隔をあけて接種(注1)

 (注1)通常、第1期接種の終了後、おおむね5年の間隔をおいて接種するものであり、5年の間隔を参考にすることが望ましいとされています。
 (注2)平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの方で、7歳6カ月までに1期の計3回が完了できなかった場合は、2期の接種の時期(9歳~13歳になる1日前までの間)に1期の不足分も接種することができます。
   

○お問合わせ先  
   健康推進課(新旭保健センター) 25-8078
 マキノ保健センター 27-1128
 今津保健センター 22-5101
 朽木支所 38-3111
 安曇川保健センター 32-4413
 高島保健センター 36-8008

 

関連情報

 厚生労働省:日本脳炎の予防接種についてのご案内

ダウンロード

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

関連ディレクトリ



お問合せ先:健康福祉部 健康推進課
TEL :0740-25-8078
FAX番号:0740-25-5678
MAIL :kenko@city.takashima.lg.jp
よりよいウェブサイト運営のために、このページに対するご意見をお寄せください。
このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?


前のページへ戻る ページの先頭へ戻る