健康・福祉・教育

熱中症に注意しましょう!

登録日:2018年7月19日
健康福祉部 健康推進課

全国的に猛暑が続いており、熱中症による救急搬送や死亡者がでています。

屋外だけでなく、室内や夜間でも多く発生しています。

特に、高齢者や乳幼児は、熱中症を起こしやすく、十分注意が必要です。

 熱中症は、適切な予防をすれば防ぐことができます。

 ◎熱中症とは?

 ・高温多湿な環境下で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温調整機能がうまく働かないことにより、体内に熱がたまり、筋肉痛大量の発汗、さらには吐き気倦怠感などの症状が現れ、重症になると意識障害などが起こります。

 ・気温が高い、湿度が高いなどの環境条件と、体調が良くない、暑さに体がまだ慣れていないなどの個人の体調による影響とが組み合わさることにより、熱中症の発生が高まります。

 ・屋外で活動しているときだけでなく、就寝中など室内で熱中症を発症し、救急搬送されたり、不幸にも亡くなられたりする事例が報告されています。

 

 ◎熱中症を予防しましょう!

 ☆水分・塩分補給

  ・こまめな水分・塩分の補給  

 ☆熱中症になりにくい室内環境

  ・エアコンや扇風機を使った温度調整 

  ・室温が上がりにくい環境の確保 

  ・こまめな室温確認

 ☆体調に合わせた取り組み

  ・こまめな体温測定(特に体温調整が十分でない高齢者、障害児・障害者、子ども)

  ・通気性の良い、吸湿・速乾の衣服着用  ・保冷剤、氷、冷たいタオルなどによる体の冷却

 ☆外出時の準備

  ・日傘や帽子の着用 

     ・日陰の利用、こまめな休憩 

   ・通気性の良い、吸湿・速乾の衣服着用

 

 

 

○滋賀県「熱中症にご注意ください!」www.pref.shiga.lg.jp/e/kenko-j/nanbyou/nettyuushou.html

○環境省「熱中症予防情報サイト」www.wbgt.env.go.jp/


 


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お問合せ先:健康福祉部 健康推進課
TEL :0740-25-8078
FAX番号:0740-25-5678
MAIL :kenko@city.takashima.lg.jp
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