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点検しましょう!!住宅用火災警報器

登録日:2018年4月20日
消防本部予防課

維持管理について

 住宅用火災警報器を設置されていても正常に作動しなければ意味がありません。

 定期的な清掃や住宅用火災警報器のテストをし、正常に作動するかチェックしてみましょう

 

1 テスト方法について

※一般財団法人日本防火・防災協会作成リーフレット引用

 【正常に作動しない場合】

 テストボタンを押しても鳴動しない場合は、以下の2点を確認してください

       1.コネクタが接続されていますか?

      2.電池切れでは、ありませんか?

  2 清掃について

 住宅用火災警報器の煙流入口に、ほこりやクモの巣が付くと、火災の煙を感知しにくくなります。

 1年に1回は、乾いた布でふき取りましょう。

  

 

 ※一般財団法人日本防火・防災協会作成リーフレット引用

警報が鳴った時の正しい対処法

1 火災のとき

  ● 周りに大声で知らせましょう。  ● 避難しましょう。  ● 119番通報しましょう。  ● 可能なら初期消火を。 

     火災の時                  ※一般社団法人日本火災報知機工業会リーフレット引用

2 火災でないとき

  警報音停止ボタンを押すか、ひき紐を引いて警報を止めるか室内の換気をすると警報音は止まります。

  以下のものには注意してください。

  殺虫剤    ※一般社団法人日本火災報知機工業会リーフレット引用

 

3 電池切れの場合

   電池を新しいものに交換してください。(電池寿命10年タイプは機器交換をしましょう。)

   電池切れ         ※一般社団法人日本火災報知機工業会リーフレット引用

 

4 機器異常の場合

   「ピッピッピッ」と一定の間隔でなる場合は、機器の異常です。

   新しい火災警報器に交換してください。

   機器異常        ※一般社団法人日本火災報知機工業会リーフレット引用

 

 

 

「火災警報器は最大10年を目安に交換をお願いします!」


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TEL :0740-22-5403
FAX番号:0740-22-5199
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