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住宅用火災警報器の維持管理について

登録日:2017年2月23日
消防本部予防課

維持管理について

 住宅用火災警報器を設置されていても正常に作動しなければ意味がありません。

 定期的な清掃や住宅用火災警報器のテストをし、正常に作動するかチェックしてみましょう

 

1.テストの方法について

※一般財団法人日本防火・防災協会作成リーフレット引用

 【正常に作動しない場合】

 テストボタンを押しても鳴動しない場合は、以下の2点を確認してください

       1.コネクタが接続されていますか?

      2.電池切れでは、ありませんか?

  2.清掃について

 住宅用火災警報器の煙流入口に、ほこりやクモの巣が付くと、火災の煙を感知しにくくなります。

 1年に1回は、乾いた布でふき取りましょう。

 

 ※一般財団法人日本防火・防災協会作成リーフレット引用

住宅用火災警報器が早期発見の決め手です!

住宅用火災警報器が全国各地で火災を未然に防いでいます。

その事例の一部を紹介します。

21時45分頃、電気プラグのショートが原因で火災が発生した。状況については、居住者が就寝中、住宅用火災警報器の鳴動により目が覚め、電気プラグ周囲のソファーが燃えているのを確認し初期消火を行い、119番通報をし、早期に避難したため大事には至らなかった。

・ガスコンロで煮物を行っている事を忘れ寝てしまい、その後、煮物が焦げ、その煙によって住宅用火災警報器が作動する。警報音で目を覚ました居住者本人が、コンロの火を止めたため火災には至らなかった

※一般財団法人日本防火・防災協会作成リーフレット引用

「住宅用火災警報器をつけてて良かった」という声はたくさん届いています

住宅用火災警報器の維持管理をよろしくお願いします!    

             

 

 


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TEL :0740-22-5403
FAX番号:0740-22-5199
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