健康・福祉・教育

【予防接種】乳幼児予防接種について

登録日:2017年6月8日
健康福祉部 健康推進課

法定予防接種(無料)

☆予防接種には、それぞれ適した年齢があります。予防接種を正しく理解した上で、年齢に合わせて体調の良い時に受けることをお勧めします。
☆対象年齢外に受けられた予防接種はすべて個人負担となりますので、対象年齢内に予防接種を受けましょう。

●法定予防接種=対象年齢や接種方法が法律で定められた予防接種のことです。
●対象年齢=無料で予防接種が受けられる年齢です。
●標準接種年齢=病気の予防のため受けるのが望ましい年齢です。

●ワクチンの種類

 「生ワクチン」 =生きた病原体の毒性を弱めたもので、その病気にかかった場合と同じような抵抗力(免疫)ができます。一度免疫を獲得すればその効果が長く続くことが特徴です。
 「不活化ワクチン」 =病原体を殺し抵抗力(免疫)をつくるのに必要な成分を取り出して毒性をなくしてつくったものです。生ワクチンと違い免疫の持続時間が短いため追加接種を行い免疫力を高めます。

 異なった種類のワクチンを接種する場合には間隔を守ることが必要です。
 なお、同じ種類のワクチンを複数回接種する場合には、それぞれ定められた間隔があるので、間違えないようにして下さい。

 

☆予防接種はすべて指定医療機関で実施しています。「平成29年度 高島市内予防接種実施医療機関一覧」を参考にしていただき、適切な時期に接種を受けてください。

 

四種混合【百日せき・ジフテリア・破傷風・ポリオの予防接種】

 対象年齢  標準接種年齢  回数  ワクチンの種類

 【第1期初回】
生後3カ月~7歳6カ月になる1日前までの方

 生後3カ月~12カ月  20日以上の間隔をおいて3回  不活化ワクチン
 【第1期追加】
生後3カ月~7歳6カ月になる1日前までの方
 第1期初回接種(3回)終了後、
12カ月~18カ月の間に接種

 第1期初回接種(3回)終了後、
6カ月以上の間隔をおいて1回

 不活化ワクチン

   

二種混合【ジフテリアと破傷風の予防接種】

 対象年齢  標準接種年齢  回数  ワクチンの種類

 【第2期】11歳~13歳になる1日前までの方

 11歳  1回  不活化ワクチン

※二種混合〔第2期〕については別途、小学校6年生時に学校を通じてご案内します。

 

麻しん(はしか)・風しん(三日ばしか)混合【麻しんと風しんの予防接種】

 対象年齢  回数  ワクチンの種類
 【第1期】生後12カ月~24カ月になる1日前までの方  1回  生ワクチン

 【第2期】小学校就学前の1年間(入学する前の3月31日まで)

 1回  生ワクチン

※第3期・第4期は平成24年度末で終了しました。
※麻しんと風しんの両方に確実にかかったことがある方は、接種する必要はありません。

 

BCG【結核の予防接種】

 対象年齢  標準接種年齢  回数  ワクチンの種類
 生後1歳になる1日前までの方  生後5カ月に達した時~生後8カ月に達するまでの期間  1回  生ワクチン

 

日本脳炎

 対象年齢  標準接種年齢  回数  ワクチンの種類
 【第1期初回】
生後6カ月~7歳6カ月になる1日前までの方
 3歳~4歳  6日以上の間隔をおいて2回  不活化ワクチン
 【第1期追加】
生後6カ月~7歳6カ月になる1日前までの方
 4歳~5歳  第1期初回終了後から、おおむね1年を経過した時期に1回  不活化ワクチン
 【第2期】9歳~13歳になる1日前までの方  9歳~10歳  1回  不活化ワクチン

※平成17~21年度の間に日本脳炎の予防接種を受ける機会を逃された方は、特例措置として不足分を無料で接種することができます。詳しくはこちらのページをご覧ください。

 

Hib【インフルエンザ菌b型】

対象年齢 標準接種年齢 間隔 ワクチンの種類
生後2カ月~5歳になる1日前までの方 標準的な初回接種開始年齢は生後2カ月~7カ月になる1日前まで 初回接種年齢により、接種回数が変動する場合があります。詳しくは主治医とご相談ください。 不活化ワクチン

 

小児用肺炎球菌

対象年齢 標準接種年齢 間隔 ワクチンの種類
生後2カ月~5歳になる1日前までの方

標準的な初回接種開始年齢は生後2カ月~7カ月になる1日前まで

初回接種年齢により、接種回数が変動する場合があります。詳しくは主治医とご相談ください。

不活化ワクチン

 

子宮頸がん

※現在、市では、子宮頸がん予防ワクチンの接種について、積極的な接種の勧奨を差し控えています。詳しくは市ホームページの 子宮頸がん予防ワクチンの積極的勧奨の差し控えについて(お知らせ) をご覧ください。

 名  称  サーバリックス  ガーダシル
 対 象 者   小学校6年生~高校1年生の女子
(※標準的な接種時期は中学1年生)
 接種回数  3回 
 接種間隔  2回目:初回接種から1カ月以上
 3回目:初回接種から5カ月以上かつ2回目接種から2カ月半以上
 2回目:初回接種から1カ月以上
 3回目:2回目接種から3カ月以上
 ワクチン  2価(HPV16、18型)  4価(HPV6、11、16、18型)
 両ワクチンの互換性

  なし(どちらかの子宮頸がんワクチンを1回でも接種した後で、もう一方の子宮頸がんワクチンを接種することはできません)

 

水痘

 対象年齢  標準接種年齢  回数  ワクチンの種類
 生後1歳~3歳になる1日前までの方  1回目は生後1歳~1歳3カ月になる1日前まで  3カ月以上の間隔(※標準的には6カ月~12カ月)をおいて2回  生ワクチン

※ただし、今までに水痘にかかったことがある方は対象になりません。

 

B型肝炎ワクチン

 対象年齢  標準接種年齢  回数  ワクチンの種類
 平成28年4月1日以降に生まれた0歳児

 1回目:生後2か月以降に行う
 2回目:1回目から27日以上の間隔をおいて行う
 3回目:1回目から139日以上間隔をおいて行う

 生後1歳になる前に3回  不活化ワクチン

※今まで任意接種とされていたB型肝炎ワクチンの予防接種が、平成28年10月1日から定期(法定)の予防接種になりました。詳しくはこちらのページをご覧ください。

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お問合せ先:健康福祉部 健康推進課
TEL :0740-25-8078
FAX番号:0740-25-5678
MAIL :kenko@city.takashima.lg.jp
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