市政の情報

みてねっと!ウィークリーニュース No.95【2月18日】

登録日:2011年2月18日
政策部 秘書課




 ■今週の写真
高島に春の訪れを告げるザゼンソウが、顔を出し始めました。



 

「みてねっと!ウィークリーニュース」では、市政の動きや市民のみなさんの活動を動画でわかりやすく紹介する行政情報番組として、毎週金曜日の夕方から放送しています。
 <2月18日全体の映像はこちらから>

一週間のできごと  

2月11日(金
 自慢の米と大豆で、親子でみそづくり体験イベント

 今津町椋川(むくがわ)地区の方と椋川を応援する方で組織する「結いの里・むくがわ」と、今津西小学校PTAとの共催で、親子食育イベント「味噌」と「雪あかり」づくりが、今津西小学校で行われ、親子連れなど13組が参加しました。味噌づくりは、椋川産コシヒカリの麹と、たかしま生きもの田んぼでつくられた無農薬大豆が使われ、機械などは一切使わずすべて手作業で行われました。やわらかくゆでられた大豆をタライに入れビール瓶ですりつぶす作業では、押せば逃げる大豆に苦戦しながらも、最後の一粒が無くなるまで、根気よく作業を続けていました。味噌の仕込みがおわると、雪遊びやお菓子づくりなどが行われたほか、日が暮れると雪あかりづくりが行われ、参加者らは雪とろうそくが作る幻想的な雰囲気を楽しみました。この日作られた味噌は、9月頃には食べられるようになるそうで、参加者らは「今から楽しみ」と、期待に胸を膨らませていました。



2月13日(日)

 一年の集大成。文化協会員、活動成果披露

 高島市文化協会加盟団体の一年間の活動成果の発表を行う、高島市文化協会文化祭が2月11日(金)から13日(日)の3日間、藤樹の里文化芸術会館で行われました。会期中は、書道や木工をはじめ、さまざまな分野から400点を超える作品が一堂に展示されました。一年の集大成として出品された作品はどれも素晴らしいものばかりで、来場者は足を止めて、それぞれの作品に見入っていました。また、最終日となる13日には、舞台発表の部が行われ、合計27の個人や団体が楽器演奏やコーラス、カラオケや踊りなどを披露しました。会場は、ほぼ満席の状態で、出演者に対し、声援や拍手が送られていました。

 

2月17日(木
 高校生が先生。音が鳴る仕組みと緊張感伝える

 安曇川町の本庄小学校で、安曇川高校生による交流授業が行われました。授業を行ったのは、安曇川高校総合学科メカトロニクス系列の3年生7人で、本庄小学校の6年生に、自分たちが作った大型ピアノ鍵盤を使って、音が鳴る仕組みを説明したり、曲名当てクイズをしたりしました。また、小学生も、高校生の前で事前に練習をした曲を班ごとに披露しました。はじめは、互いに緊張した様子でしたが、授業が進むにつれてなじみあい、次第に笑顔や笑い声が出るようになりました。授業の終わりには、振り返りの時間が持たれ、高校生らは機械を解体したり、実際にハンダを使って実演したりして、小学生にわかりやすく機械の仕組みを説明していました。



これからの予定  

2月20日(日) 午後1時30分~
今津東コミュニティセンター

高島市エコライフ推進協議会講演会『環境漫才』

2月20日(日) 午後2時~
安曇川公民館

第34回高島農業振興大会
2月24日(木) 午前10時~
市役所議場
第1回高島市議会臨時会


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お問合せ先:政策部 秘書課
TEL :0740-25-8000
FAX番号:0740-25-8101
MAIL :hisho@city.takashima.lg.jp
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