市政の情報

みてねっと!ウィークリーニュース No.94【2月10日】

登録日:2011年2月10日
政策部 秘書課




 ■今週の写真
今週は少し気温が上がり、雪の嵩が減ったとはいえ、市内には、まだまだ背丈を超える積雪量のところもあります。





 

「みてねっと!ウィークリーニュース」では、市政の動きや市民のみなさんの活動を動画でわかりやすく紹介する行政情報番組として、毎週金曜日の夕方から放送しています。
 <2月10日全体の映像はこちらから>

一週間のできごと  

2月2日(水
 大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』鯖がつなぐ、ゆかりの地巡る観光コース完成

 「鯖街道」を核として連携する高島市、小浜市、若狭町では、NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」に登場する浅井三姉妹の次女・お初ゆかりの地などを巡る3市町の広域的な旅行コースを企画しました。コースは、1泊2日が2コース、日帰りが3コースで、お初が新婚生活を送った大溝城や菩提寺である常高寺をはじめ、鯖街道沿いにある名勝旧跡、歴史文化、食などを組み合わせた「海・山・湖」をつなぐ新たなコースです。
 「鯖がつないだ、歴史の道を行く」と銘打ち、京阪神や中部北陸方面の旅行会社への営業活動などを活発化し、誘客や地域振興につなげていきます。



2月5日(土)

 伝統のみそダレ活かした焼うどん初代グランプリに!

 高島の伝統食品や発酵食品などを使った、新しいおもてなし料理を作ろうと、高島市商工会が企画した「発酵するまち、高島。うまいもんグランプリ」の審査会が、安曇川公民館で行われ、初代グランプリに、松下正旭(まさひ)さんが考案した「高島とんちゃん焼うどん」が選ばれました。
「うまいもんグランプリ」には、市内外から合計46作品の応募があり、審査会では1次審査を通過した6作品が応募者により実際に調理され、審査員らが試食しグランプリをはじめとする各賞を選考しました。審査結果はご覧のとおりです。また、審査講評後、「発酵食品が拓く高島地域の未来」と題して、東京農業大学 小泉名誉教授の講演が行われました。

 

2月6日(日
 地域資源を活かした自らのビジネスプランをアピール

 高島ビジネスプランオーディション受賞者のビジネスプランを紹介する「高島ビジネスフォーラム」が安曇川公民館で開催されました。 「高島・ビジネスプランオーディション」は、地域資源を活かした事業や地域に貢献する取り組みを掘り起こし、その立ち上げを支援するもので、5回目となる今回は、グランプリに「近江米バーガー茶漬けうなぎ」を提案した梅村さん、奨励賞に「都市との交流を通じた自然農法」を提案した篠原さん、同じく「自然の中のカフェ」を提案した中村さんが選ばれ、それぞれが自らのプランをアピールしました。また、、「ヒット商品開発の秘密」と題して、本田技研工業で「フィット」の車体設計プロジェクトリーダーとして活躍された本間日義(ほんま ひよし)さんによる講演が行われました。

2月9日(水
 児童らに大好評!滋賀レイクスターズ選手の教室

 プロバスケットボールbjリーグで活躍する滋賀レイクスターズの選手たちが学校を訪問し、バスケットボールの指導を行うレイクスキャラバンが安曇小学校で行われました。
 この日は、堀川竜一選手、ジョシュ・ペッパーズ選手、アシスタントコーチの根間洋一(ひろかず)さんが訪問し、ボールを使った準備運動の後、ドリブルやシュートなどバスケットの基本を児童らに指導しました。ゲーム的要素を盛り込んだ練習メニューで、児童らは夢中になって取り組んでいました。練習の締めくくりとしてジョシュ選手が華麗なダンクシュートを披露すると、児童から歓声と拍手が沸き起こっていました。練習後には質問コーナーが設けられ、「バスケットボールを始めたきっかけ」や「緊張をほぐすための方法」など、児童から次々と出される質問に、選手たちはわかりやすく丁寧に答えていました。

 



これからの予定  

[展示の部] 2月11日(金)~13日(日) 午前9時~
[舞台発表の部] 2月13日(日) 午前10時~
藤樹の里文化芸術会館

「第6回文化協会文化祭

2月16日(水) 午後1時30分~午後4時30分
安曇川公民館

人権基礎講座


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お問合せ先:政策部 秘書課
TEL :0740-25-8000
FAX番号:0740-25-8101
MAIL :hisho@city.takashima.lg.jp
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