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森林の伐採届について

更新日:2010年10月12日
農林水産部 森林水産課

 森林の伐採には伐採届が必要です

 森林(保安林を除く)の立木を伐採する場合には、森林法第10条の8などの規定により、あらかじめ市に伐採届を提出しなければなりません。

 

 

届出が必要な理由

 森林は、国土の保全、水源のかん養、地球温暖化の防止など多面的機能を有しており、私たちの生活になくてはならない貴重な財産です。

 森林を無秩序に伐採することは、森林の多様な機能を損なうだけでなく、山崩れ等の災害を引き起こすなど、私たちの生活に多大な影響を及ぼします。

 このため森林法では、伐採及び伐採後の造林が適正に行われるように届出をしなければならない事となっています。

 

 

 

■伐採及び伐採後の造林の届出書の提出について(森林法第10条の8

 

【対象となる森林】 

   県が策定する地域森林計画の対象となっている民有林(保安林を除く)

 

【届出の対象となる伐採の例】 

   ・林業施業等による伐採(間伐にも届出が必要ですが、除伐を行う場合は不要です。)

   ・森林以外の用途に使用するための伐採(開発行為)

     山林開発により宅地等にする場合など 

     ※開発面積が1haを超える場合は、県の林地開発許可が必要です。(10条の2

        ・電力会社による線下伐採 など

 

 

 【届出をする方】

 

・森林所有者が自分で伐採するとき、または使用人を雇用して伐採する場合や請負により伐採するときは、森林所有者が提出します。

・伐採業者などが森林所有者から山林の立木を買い受けて伐採するときは、買い受けた人と森林所有者が連名で提出します。

 

【伐採届の提出期間と提出先】

  伐採を行う90日前から30日前までの期間に、

  高島市役所 農林水産部部森林水産課 に提出してください。

 

 【届出書の様式】

伐採及び伐採後の造林届出書

 

 【添付書類】

・伐採する場所の位置図

・伐採する土地の面積のわかるもの

  

 

■森林経営計画に基づいた伐採について(森林法第15条)

認定を受けている森林経営計画の対象森林において、計画に基づいた伐採(造林・譲渡・作業路網の設置)を行った場合は、森林法第15条の規定に基づき、森林経営計画に係る伐採等の届出書を提出する必要があります。

 

 

【届出をする方】

  森林経営計画の認定を受けた者

 

【伐採届の提出期間と提出先】

  伐採(造林・譲渡・作業路網の設置)を終了した日から30日以内に、

  高島市役所 農林水産部森林水産課 に提出してください。

 

【届出様式】

森林経営計画に係る伐採等の届出書

※切り捨て間伐等の立木材積が正確に算出できない場合は概算での計上としてください。

 

【添付書類】

・森林経営計画認定通知書の写し

 

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お問合せ先:農林水産部 森林水産課
TEL :0740-25-8512
FAX番号:0740-25-8519
MAIL :shinrin@city.takashima.lg.jp
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