市政の情報

みてねっと!ウィークリーニュース No.70【8月6日】

登録日:2010年8月13日
政策部 秘書課





 


■今週の写真
ヘチマの黄色い花が青空に映えます。
ヘチマは今も昔も小学校の必須栽培植物。
よ~く観察してみると、実もぶらさがり始めて
います。

 

「みてねっと!ウィークリーニュース」では、市政の動きや市民のみなさんの活動を動画でわかりやすく紹介する行政情報番組として、毎週金曜日の夕方から放送しています。
 <8月6日全体の映像はこちらから>

一週間のできごと  

8月1日(日)
 それさ~やっとこせ、今津で総踊り

 高島市民会館前で、近江今津ふるさと夏まつり「やっさ今津」が行われました。メイン会場ではたくさんのステージイベントが、またサブ会場ではなんでも市や金魚すくい、ウナギつかみなどが行われました。市内の保育園児による演奏やよさこグループによる演舞、よさこい総踊りや高島音頭総踊りが行われ、今年も会場を埋め尽くすほどの大勢の観客でにぎわいました。



8月5
日(木)
 親子の絆再確認! 椋川と船木で親子体験活動

 8月1日と5日から8日までの合計5日間、今津町の椋川山の子学園と安曇川町の世代交流センターを会場に、夏休み親子ふれあい体験活動が行われました。この事業は、親子が楽しみながら炊き出し体験や防災学習などを行うもので、合計で58家族182人の応募がありました。5日は、安曇川町船木地域を会場に、魚つかみ体験や炊き出し体験、防災ワークショップなどが行われ、参加した家族らは、熱心かつ楽しそうに課題に取り組んでいました。


 

8月5日(木)
 マキノ中学生、琵琶湖西岸40キロを夜間踏破

 マキノ中学校の夏の恒例行事である夜間踏破遠足が行われました。3つあるコースのうち、今年は志賀駅からマキノ駅までのコースに全校生徒が挑みました。記念撮影のあと、午後6時45分に志賀駅を出発し、一晩かけてマキノ駅までの40キロを歩ききりました。


 

8月6日(金)
 首長ら集い湿地保全の取り組み議論

 重要な湿地がある国内の関係自治体が一堂に会する「ラムサール条約登録湿地関係市町村長会議」が、市内のホテルで行われました。国内37湿地、54の登録市町村のうち23の市町村が出席し、情報交換や湿地の保全活動に向けた協議が行われました。また、国内とアジアの子どもが生き物を守る活動を話し合う国際湿地交流「KODOMOバイオダイバシティ」の活動発表が、同会場内で行われており、その見学なども行われました。



 

トピックス   

食中毒注意報・O157多発警報発令中

予防三原則で、夏場の食中毒を予防しよう!


高温多湿の日本の夏は、食中毒菌が繁殖しやすい季節です。
 毎年7月1日から9月30日までの間で、食中毒が発生しやすい気象状態になり、食中毒の多発が予想される場合には、食中毒注意報が発令されます。食中毒注意報は、発令後48時間で自動解除となりますが、県内では、7月21日から8月6日まで、継続して6回の食中毒注意報が発令されています。また、8月15日までO157(腸管出血性大腸菌感染症)の多発警報も発令されています。食中毒を予防する「つけない」「増やさない」「やっつける」の3原則をしっかり守って、夏場の食中毒を予防しましょう

【食中毒予防の三原則】
■その1 「つけない」

 ・食品や手、調理器具をしっかり洗いましょう。
 ・食品はラップなどに包んで保存しましょう。

■その2 「増やさない」
 ・食品は放置しないで、冷蔵庫に保存しましょう。
 ・できるだけ速やかに調理し、調理後は早く食べましょう。

■その3 「やっつける」
 ・生ものはできるだけ避け、食品は中心部まで十分加熱しましょう。
 ・包丁、まな板、ふきんなどは定期的に消毒しましょう。





これからの予定  

8月7日(土) 15時~21時20分 マキノサニービーチ高木浜

マキノサマーカーニバル
8月7日(土) 17時~21時 高島保健センター周辺 2010たかしま夏まつり
8月8日(日) 10時~16時 マキノ土に学ぶ里研修センター 子どもサバイバル訓練
8月8日(金) 15:00開演 高島市民会館

関西フィルハーモニー管弦楽団
リラックスコンサート


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お問合せ先:政策部 秘書課
TEL :0740-25-8000
FAX番号:0740-25-8101
MAIL :hisho@city.takashima.lg.jp
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