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人権擁護委員の活動紹介

登録日:2017年1月13日
市民生活部 人権施策課

 人権擁護委員とは、人権擁護委員法に基づいて、人権相談を受けたり人権の考えを広める活動をしている民間ボランティアです。高島市では14名の方が法務大臣から委嘱され、積極的な人権擁護活動を行っています。

 

特設人権なんでも相談所を開設しています

 毎月第2水曜日13時30分から16時まで、高島市役所1階会議室で「特設人権なんでも相談所」を開設しています。

 いじめや児童虐待などの子どもについての問題をはじめ、配偶者・パートナーからの暴力などの女性についての問題、家庭内、職場内、隣近所での問題や心配ごとについての相談をお受けしています。相談は無料で秘密は固く守られますので、身近な相談相手として、お気軽にご相談ください。

  

 

 

 

 

 

 

   

  人権に関心を持ってもらうため啓発活動を行っています

     12月4日~10日の人権週間にあわせて、市内2か所で人権擁護委員が街頭啓発活動を行いました。

   

                 keihatu                                                                                      

                 

         

  人権の花運動の取り組み ~サルビアと共に思いやりの心を育もう~

大津法務局と滋賀県人権擁護委員連合会では、『たくさんの花びらが、仲良くよりそいながら咲くサルビア』を「人権の花」に指定しています。この運動では、子どもたちが互いに協力し合いながら栽培することにより、命の大切さや相手への思いやり、相手の立場を考えるという基本的人権の尊重の精神を身につけることを目的としています。

人権の花運動は、市内の小学校を順番に回っており、平成28年度はマキノ西小学校で取り組んでいただきました。

  

     tanemaki    kasyoku

      

      みんなで協力して種まきや植替えをしました。重いプランターを運ぶときは高学年が手を貸してくれました。

 

   

      

  undoukai    syukai

  

   花を咲かせたサルビアは、運動会で地域のみなさんに紹介しました。また、12月の人権集会ではじんけんの

   花運動の取り組みについて紹介があり、人権擁護委員から感謝状と記念品が授与されました。

   マキノ西小学校の皆さん、ありがとうございました。今後も思いやりや優しい気持ちがさらに育まれますように。

 

 

 相手の気持ちを考えよう ~人権教室~

  

人権教室は、いじめなどについて考える機会を作ることによって、子どもたちが相手への思いやりの心や命の大切さを感じることを目的とした活動です。

平成28年度は新旭南小校、本庄小学校、今津東小学校を訪れました。

本庄小学校では、自分に自信が持てない魚の子どもが勇気を出してみんなを助ける、という内容の紙芝居を行い、学年ごとに友達のよいところや感想などを発表してもらいました。

 

     minami    

                新旭南小学校                                             本庄小学校

      SOSミニレターの取り組み~悩んでいるあなたの助けになりたい~

いじめや暴力を受けているのに、誰にも相談できず、一人で悩んでいる子ども達に、気軽に相談してもらえるよう、「SOSミニレター」を小・中学生の皆さんに配っています。学校のこと、家庭のこと、人間関係など、どんなことでもご相談ください。人権問題に詳しい専門の人たちが、法務局と連携しながら、相談をお受けします。もちろん、秘密は固くまもられます。

「SOSミニレター」の他に、子どもの人権110番による電話相談や、インターネット相談があります。

    


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お問合せ先:市民生活部 人権施策課
TEL :0740-25-8524
FAX番号:0740-25-8103
MAIL :jinken@city.takashima.lg.jp
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