健康・福祉・教育

シリーズ「子どもを守る!」その7

登録日:2011年5月16日
子ども未来部 子ども家庭相談課

安心・自信・自由

~CAP 子どもへのエンパワメント~

 市では、昨年度より市内全保育園・幼稚園の年長児と保護者の皆さん、園の職員を対象に、CAP(キャップ)プログラムを実施しています。
CAP(Child Assault Prevention)とは「子ども自らが暴力(いじめ・虐待・誘拐・性暴力など)から身を守る力を引き出すために学ぶ」もので、子どもを大人が守るべき弱い存在とみるのではなく、子ども自身の問題を解決する力を信じ、その力を引き出す「エンパワメント」の考えがもとになっています。

【子どもワークショップ】
 子どもが暴力という話題に対して、恐れず楽しみながら学習できるように工夫されており、一人ひとりが尊重されることを大切にします。

【大人ワークショップ】
保護者と教職員を対象に、子どもワークショップの紹介し、子どもの権利を守るため大人にできること、子どもをどうサポートするかを具体的に考えます。

 この取り組みによって、子ども自身の自分を守る力を引き出すとともに、子どもを支える立場にある大人が、子どもの権利や暴力・虐待について正しい知識を持ち、子どもの話を共感しながら聴くことによって、子ども同士が助け合い、大人が子どもを孤立させないよう援助できるつながりづくりを目指しています。

(参考「市町向けの子ども虐待対応マニュアル[平成20年3月滋賀県作成])


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お問合せ先:子ども未来部 子ども家庭相談課
TEL :0740-25-8517
FAX番号:0740-25-5490
MAIL :kodomo@city.takashima.lg.jp
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