健康・福祉・教育

シリーズ「子どもを守る!」その6

登録日:2016年4月7日
子ども未来部 子ども家庭相談課

心に少し余裕を持って

 春から保育園や幼稚園生活がスタートしたお子さん達、なれない生活に戸惑う気持ちが少しづつ落ち着いてきた頃でしょうか?
大好きなお父さん・お母さんとしばらくの間離れ、自分の力で周りの人との関係を作り上げていくのは大変勇気のいる経験です。子どもが帰ったら1日の出来事を聴き、頑張りをほめ、次の日の活力へとつながるようお家の方が支えてあげてほしいものです。大人の尺度で考えればつい子どもの出来ない事に目が行きがちですが、子どもの発達をふまえ、出来るようになった事に目を向ける視点は大切です。
  
<親自身も気持ちのリフレッシュを>
お子さんの成長に伴い、お家の方も多様な悩みを抱えておられる事と思います。新しい園生活でのストレスや子育てのやりにくさ、身近に相談相手がいない等・・・。子育ての悩みや園生活での不安を相談したい時、地域の子育て支援情報が知りたい時は、保育園や幼稚園、子育て支援センターの先生等に気軽に相談してください。
お家の方が精神的に健康だと、子育てにも余裕が生まれます。人と人との関係は不思議なもので、うまくいけば楽しいけれど、うまくいかない時は悩みとなります。悩み事は一人で抱えず思い切って身近な人に発信することで、きっと気持ちが楽になります。心に少し余裕を持って子どもと向き合いたいものです。

あなたの「もしや」が子どもを救う。勇気を出して通報してください。

通告先:子ども家庭相談課 電話(25)8517、市役所代表 電話(25)8000
または、市内各保健センター
または、滋賀県大津・高島子ども家庭相談センター 電話 077(548)7768


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お問合せ先:子ども未来部 子ども家庭相談課
TEL :0740-25-8517
FAX番号:0740-25-5490
MAIL :kodomo@city.takashima.lg.jp
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