健康・福祉・教育

「子ども虐待と地域で支える仕組み」 ~子ども虐待防止講演会及びシンポジウムアンケート結果

登録日:2008年10月14日
子ども未来部 子ども家庭相談課

 子どもへの虐待は、子どもの人権を最も侵害するものであり「こころ」と「からだ」に大きな傷を残すことから、早い時期に発見、対応することがとても大切です。
 市で受け付ける子ども虐待に関する相談件数は、毎年増え続け平成18年7月5日には、当時2歳7カ月の幼児が保護者の虐待により死亡するという事件が発生しました。
 市では、こうした悲劇を二度と繰り返さないために、市民の皆さんに子ども虐待の問題や一人一人の役割などの理解を深めていただくために7月5日に講演会およびシンポジウムを開催しました。

 講演会には多くの皆さんにご参加いただき、アンケートを通じて貴重なご意見をいただきましたので、ここに紹介します。

子ども虐待防止講演会及びシンポジウム
「子ども虐待と地域で支える仕組み」
アンケート集計結果                    
2008.7.5開催 参加者数178人 アンケート回答者数111人 回答率62%

1.あなたの職種は 回答数105
ア 一般市民(25) イ 民生児童委員(22) ウ 保育所職員(9) エ 幼稚園職員(3)
オ 小学校職員(10) カ 中学校職員(3) キ 医療関係者(1) ク 警察関係者(0)
ケ 市福祉職員(10) コ 保健師(6) サ その他(16)


2.この講演があることをどこで知りましたか? 回答数111
ア 市広報(11) イ ホームページ(2) ウ 新聞記事(2) エ 市から通知(53)
オ 学校・保育所からの通知(38) カ 知人の紹介(1) キ その他(4)


3.内容について
●第1部 講演会 回答数104
ア よかった(85)  イ 普通(18)  ウ よくなかった(1)

■理由と感想
ア よかった
・虐待が虐待を生むというテレビなどの情報を本当に信じていました。(被虐待体験者のうち、自らが虐待者になる比率が)3割と聞き、残り7割は子どもをしっかり育て上げているという事に、テレビなどの一方向のみの情報をうのみにはしてはいけないと思った。
・具体的に関わり方についての話を聞けてよかった。
・内容がとても整理されていて理解しやすく今後の活動の参考となりました。
・我々が事件に直面した時、親に子どもにどう対応すれば良いか少し理解できたように思う。
・易しい言葉でわかりやすかった。
・児童虐待が起こる要因、背景、対応についてわかりやすく講演していただいた。
・児相と市の役割の違いがよくわかった。親に関わっていく時の支援のポイントがよく解った。
・山田先生の話はとてもわかりやすくて、今日参加してよかった。
・具体的な話でわかりやすかった。新しい視点もいくつか頂いたように思う。「お母さんが子どもに関心がない」と言われて、どうして良いかわからなったケースの支援にも糸口をいただきました。反省できました。
・身近なところで自分が出来る事は何かを、改めて考えさせられた講演会であったと思う。
・虐待の原因や対応が整理してわかりやすく説明されていた。
・対策、虐待という見方ではなく、地域で支えあうことの大切さを感じました。障害者に対しても、特別視するのでなく欠けている所、弱い所を補い合うというような社会になれば、虐待もなくなるのではないでしょうか。
・具体的な事例を挙げての講演はわかりやすかった。できていないことを指摘しないで、できていることを認めるという事にとても共感しました。ぜひ保育園でも実践していきたいです。
・あまりまわりに虐待などの実感がないのでなんとも言えないが、自分の子育てを振り返って、子どもに対して否定的な見方を多くしていたなぁと反省。もっと肯定的に見ていこうと思った。
・大変、1つ1つ丁寧に分かりやすくお話して頂きよかった。また資料も役立ちよかった。
・改めて現況が理解できた。
・子ども対しては当然のことだがその家庭、親に対してのフォローの必要性を分かりやすく話をしてくださり、再認識することができた。
・育児においてのヒントがあった。地域での関わり方がよくわかった。
・わかりやすく具体的な声の掛け方や役割の内容をお話してくださりよくわかった。虐待をしてしまう親の立場や、親がおかれている環境、(虐待)せざるを得ない環境への見方、それを知りえた上での関わり方、否定的な見方をこれからも取り入れていきたい。
・言葉掛けの仕方などは虐待とは関係なく普段の暮らしの中での人間関係でも生かせるなぁと、とても参考になりました。「虐待」と言う言葉は生々しく印象が良くないので別の言葉に言いかえては?
・大変分かりやすく伝えてくださりよかった。虐待防止に更に重要性を再認識した。
・講師の先生がわかりやすく説明していただいて、とても参考になりました。
・具体例があり、平易でわかりやすく虐待問題で必要なことが全て含まれていた。
・親の育った環境・考えを子どもに押し付けない。自分自身、常にこのことを頭に置き子どもと関わっていきたいと思います。
・虐待のことや関わり方など詳しく話が聞けてよかった。もう少し時間があればよかった。山田先生からの提言などわかりやすくよかった。
・今後どのように虐待に対応したらよいか具体的に分かった。
・虐待慣れした子どもは安全な環境では安心できないという事実を知り驚きました。
・虐待ということに、どう取り組めばよいのか具体的に理解できた。今までは言葉の重さに圧倒されていた感がある。どのような現象も否定的な見方、一元的な見方では物事は好転しないことを感じました。
・虐待を発見して通告するって言うと、確かに何のことか、どうしたらいいのか、わからないけれど、だれがどうして、どうなったのかをしっかり、その親子の視点でとらえられると、その親子にあった関わりが見えてくると思った。
・常日頃思っていることがいくつもありましたが、今日、先生のお話を聞かせていただいて勉強になりました。少しでも近づける様、考えて行動したいです。
・基本的なこと、具体的対応方法、連携の必要性等大変分かりやすく説明されていたと思う。
それ以上に講師独自の思い。考え方に共感できた。
・理解できた。気づきから行動をおこす一歩を踏み出そうという心境です。
・虐待に対する身近な支援(サポート、考え、見方等)について考えさせていただいた。
・分かりやすく整理してお話をしていただいたので、よく理解できました。
・立場の異なる人にも共通するキーワード、視点を教えてもらえてよかったです。
・分かりやすい言葉で様々な立場の方にとって支えになるポイント等を教えていただきました。頭の中で思うことと、実際はどうか?といったズレもたくさん知り、とても参考になりました。
・レジメに沿っての内容で分かりやすく気軽な雰囲気で聞けてよかったです。
・虐待の分析・影響などわかりやすく教えていただいた。
・児童虐待の仕組みや要因・児童虐待とどのように関わっていくかがよく分かり相談の仕方がためになった。

イ 普通
・これまでは「虐待」といっても、ニュースの中での出来事という思いが大きかったけど、田舎でも同じである。もっと周りを気にしようと思いました。
・虐待をどう防止していくか。ネットワークが出来ないというが現実にできている所もある。
・講義内容により市職員の立場として知識の再認識、最考ができてよかった。
・講師の話は単調。実践例が多く納得する程の内容ではなかったです。
・お忙しい中ご講演いただきありがとうございました。時間が短かったことが残念です。
・分かりやすく良かったが、今までに聞いている内容が多かった。
・虐待に関わる状況や対応のあり方について整然と話していただきよく理解できたが、具体的な事例を含めて話して頂ければより分かりやすく印象に残ったのではなかったか。

ウ よくなかった
・福祉関係者が多かったが、もっと地域住民の参加があっても良かった。今、子育ての中の方が勉強するきっかけがなく、社会的孤立が起こりやすい。楽しみながら学べる企画が必要ではないか。(今回)大学の先生に話をしていただいて、何人の方の頭の中に入ったのか疑問に思います。講師は地域の中で(探して)してもらう方が聞く耳を立てるのではないか。


●第2部 シンポジウム 回答数99
ア よかった(76)  イ 普通(21)  ウ よくなかった(2)

■理由と感想
ア よかった
・民生児童委員として、自分の関わりの大切さを再認識した。今後の活動に少しでも役に立てたいと思います。
・園での具体的なエピソード(子どもと園との出来事)はとても興味深く心に残り良かったです。民生児童委員、保健婦さんの市内での子ども、親との出来事(特に保健婦さんの話)が全く印象に残らなかったので、経験談がもっと聞きたかったです。
・平井氏の話は具体的でわかりやすく、こんな保育士さんがおられたら安心して子どもを預けられるのではないでしょうか。私も子どもが小さい頃の子育ての仕方を思い出して反省しました。その子も中高生ですが愛情を欠かさず接していこうと思いました。
・それぞれの機関での役割、どう活動していくべきか、またどう活動されているかなど、知らなかったことを知れて良かったです。
・多様な視点のかかわりが参考となった。さまざまな職種の方の意見が聞けてよかった。
・それぞれの立場でどのようにお考えなのかがよくわかった。
・話題提供者ごとにPTA、保育園、民生委員、市に提供していただきそれぞれの立場から話が聞けよかった。
・日頃の取り組みがわかりました。
・シンポジウムというかたちで、それぞれの立場から貴重なお話を聴かせていただきありがとうございました。
・それぞれの立場でそれぞれのできることから少しずつ実践することの大切さを感じました。
・近くの民生児童委員が誰でどこに住んでいるのか知りません。今ひとつ何をしていらしゃるのか知りません。
・それぞれの活動がよくわかった。それぞれの立場での話、たいへん良かったです。
・特に市P代表(パネラー)の親として、父としての思い行動、考えに共感するものがあり、自らの今後の父親としてプラスとしたい。パネラーとして小または中学あるいは高校教諭が出席されていない。依頼されていないことはどうかと思う。(必要です)
・健診の場で、支援の場としていく、保健師さんたちの意識がうれしい。
・私自身、加藤さんと同世代であり親の思いもよくわかり、保育園の先生の取り組みも良くわかり自分の立場を振り返りながら聞かせていただきました。ありがとうございました。
・皆さん素晴しすぎて、私にはとても・・・と少しがっかりしましたが、私の知らない場で、こんなふうに考えておられる方がいるんだとわかってよかったです。ただ、書いたものを読むのは、なんか作文の発表会みたいで良くないなと思いました。よいことが書いてあったので余計にそう思いました。
・時間が短かった。
・それぞれの立場で話され親近感とともに自分の考え方が整理できた。
・子ども達を直接預かったり見守ったりしてくださっている方々のお話をお聞きすることができて大変参考になりました。私もまだまだ子育て真最中であり自分自身省みて子どもとの時間を大切にしていきたいと思います。
・いろいろ立場の人からの意見、取り組みが聞けて参考になった、子どもの良いところ、親の良いところ認める関わりをしていきたい。
・さくら保育園の先生のお話に感動しました。各保育園での先生のお話を聞いていると、いつもすばらしい教育されているのになぜ大きくなると変わるのだろうと悲しくなります。やはり家庭が一番大事だと痛感します。いつも思っていることですが親の教育が大切で親を教育しなければならないと思います。
・それぞれの立場で活動されている様子が分かりよかった。
・民児協や子ども家庭相談課の取り組みや思いについてふれさせていただいた。
・市内の様子が分かりよかったです。特に足立さんのような方を知ることができて良かったです。
・それぞれの立場の人の声が聞けて良かったです。少し硬かったかな?加藤さんお疲れ様でした。緊張が伝わりました。
・身近にしておられることで大変参考になりました。
・それぞれの立場できめ細かな対応をしてくださっているのが良く分かった。
・シンポジウムでは話題提供者の話が聞け、身近に感じよかった。
・保護者の感じていることの発表、民生委員のとりくみ

イ 普通
・仕事柄、皆さんのお話の内容は以前から理解しておりました。今後は自分も少しでも関わりを持っていけるよう努力していきたいと思います。
・PTAの方の話が聞けてよかった。知恵おくれ発言は、少し気にかかった。発達障害について、虐待をうけて→発達障害という発言は、発達障害の子全てが虐待を受けているようで嫌。
・平井先生の園でのかかわりの話がよかった。
・地域の民生委員が各家庭をまわっていただき、相談できる体制を整えてほしい。接することにより信頼が得られる。
・もう少し濃い内容のシンポジウムをしてほしかった。
・いろいろな方の良い話が聞けてよかったです。
・それぞれの立場で実践されていることなどがよくわかった。
・少し表面的なシンポに終わってしまった特に思います。テーマと内容やまとめに、ずれがあったのではシンポジウムはなかなかむずかしいですね。
・もっと、くだけた言葉での対話形式で討論ができればよかったのでは?「民生児童委員」って言葉がかたく、何をされているか一般の人には分かりにくいだけで、とても大切なことをされていると今日知りました。

ウ よくなかった
・PTA代表の加藤氏以外の発言はよそ行きのきれいな言葉だったので、上面ばかりの発言で中身がなかったと思う。成果発表も大事ですが問題提起が少なくて意味がなかった。


4.今回の内容を受けて、各自の役割について 回答数107
ア 何も意識は変わらない(2)  イ 意識が変わった(23)
ウ 引き続き重要性を認識した(82)  エ その他(0)


5.虐待と思われる子どもを発見した場合、市や児童相談所(子ども家庭相談センター)に通告(連絡・相談)することは知っていましたか。 回答数87
 ア 通告義務があることも、通告先も知っていた(61)
 イ 通告義務があることは知っていたが、通告先は知らなかった(22)
 ウ 通告義務も、通告先も知らなかった(4)


6.通告(連絡・相談)をすることに、不安に思うことは何ですか 回答数114
 ア 通告したことが、相手にわかってしまうのではないか(27)
 イ 個人情報を漏らすことが、守秘義務違反になるのではないか(8)
 ウ 虐待でなかった場合、後で責任を負わされないか(18)
 エ 通告手続きが、面倒なのではないか(6)
 オ 通告したことで、子どもが更に酷い扱いを受けるのではないか(45)
 カ その他(10)
≪今のところ周りにこのようなことがないので解らない。≫
≪虐待でなかった場合相手がイヤな気になるのでないか。≫


7.子ども虐待を防止するために、どんな知識や情報がほしいですか。
・引き続き市の広報誌などで情報を載せてほしいですね。
・二度と、悲しい事件が起きないように、何回もチラシを入れたり広報に連絡先を知らせてはどうでしょうか。
・具体的なケース検討会など。
・子ども虐待ではないかと思われるポイントの知識。
・どこへ連絡すればいいのか。安心安全な場所をおしえてほしい。
・山田先生も話しておられたが要保護児童対策地域協議会という名称をわかりやすく、やわらかいイメージの名称に変更してもよいのではないでしょうか
・今回の資料でもらったさまざまなチェックポイントの表、他の人々にも配布して知ってもらうのもいいかもと思った。今回再確認したので。
・実際に相談されるケースはどんなものがあるのか?どこら辺りを「それ」と考えられるのか?基準として捕らえるのか?を知る手掛りとできれば・・・・また、上記の相談ケースにどのような支援・アドバイスをされているのか?またその支援によってどのように事案が改善されているかなど事例を知らせていただきたい。
・家庭を支えるための専門的知識。
・今回のような講演会をしてほしい。保育園や学校、地域で子どもの様子、変化が気づけるチャンスがあればよいと思う。
・通学・下校等毎に時々見ていますが、子供の顔名前が覚えられず困っています。(市営住宅・県営住宅の子ども達が多い)
・本当に聞いてほしい親子さんは、なかなか土俵にのってもらえません。だから保護者が集まれる場、このような話が聞ける環境が必要なのではないかと感じました。(親の立場がわかる人の話)
・通告について皆に分かる様、もっと重要性をしらせてほしい。(住民に)
・実際その現場を見ていないので、聞いた話や泣声だけで通告してよいのか?イラッときた時にその感情を抑える方法が知りたい。頭ではわかっていても、実際イラッとくる時は、一瞬なので怒ったらあかんと思っていても、口が先にたってしまう。
・相談機関の周知。
・実際発生している問題についての情報を公開すべきだと思う。
・関係機関の連携、情報交換の機会を多く。
・親に教育が必要だと思います。親の教育を各方面で開き、出席できる機会を一度でも多く作っていただきたいと思っております。
・地域の住人名簿がほしい。(立場上絶対悪用しません)
・虐待という視点で見ていく必要性も重要ですが、もっとそれ以前の地域の子育ての悩みということの認識が大切だと思います
・ネットワーク・連携の機会を作ってほしい。
・一部のものだけが対応しているのではなく、多数の人や組織が関わりを持って対応してくれるという安心感が、全市民に伝えられるとよい。
・ネグレクトの対応。どこまでネグレクトなのか、心理的虐待なのか、公的援助が必要な範囲はどの程度なのか。
・親のストレス解消… 子どもを預けて遊べる時間も大切だと思うので、託児への意識(簡単に預けず頑張ってしまう人へのケア)や子どもと遊べる場所等、外に出てストレスを和らげるような情報の広報を増やしてはどうでしょうか。あと、子どもの声、体験談など大人が身近と感じられるような生の声は意識を変えるきっかけとなると思います。実際助けてほしいと思っている子ども達が、助けてといえる場所や連絡先などの情報発信はされていますか?見えにくいものだからこそ子どもに「味方がいる」ともっと伝えられればよいのでは。
・きめ細かな地域での取り組み。
・虐待に関する知識、虐待の通告を何処にするのか
・虐待の連鎖について
・学校での虐待の対応の仕方


8.感想などご自由にご記入ください。
・大切な子ども達を伸び伸び育ってほしいことを願うばかりです。
・私も子どもが小さい時、ストレスからイライラし子どもに当たったり手を上げたりした。その時に周りの人の協力があれば押えられたのかなぁとも思いました。今から思うと虐待だったんですね。その時は自分自身一生懸命で気がつかないんです。誰もがあると思います。どの割合ですかね。
・改めて子どもの変化にいち早く気付く場なのだと感じました。ひとつでやろうとせず、各機関がそれぞれの役割をもって協力しあい、子どもを、親を支えていくことが必要だと感じることができました。これからもしっかりと子ども達に目を向け、気付きができるようにしたいと思います。
・自分の子育ての足りない点等、また違った面から再度考えさせられよかったです。どんなものでもマニュアルがあるのならみんなに配布してほしい。
・常、日々の保育に必死で「オヤッ」と思っている暇がない面もあり反省です。親御さんとお迎えの時間にちょっとしゃべれるかどうかがやっとの状態です。
・行政、民生委員、学校など地域全体で支えていくことの再認識をいたしました。何が虐待で何がそうでないかなど、また子どもの視点、視線にたった、子どもの立場に立った位置で大人(自分たち)が見守っていくことが重要です。(自らの戒めとして)
・ありがとう
・子育てを振り返れる機会がもてました。こういう場がたくさん開ければよいと思う。是非、講演会、研修をお願いします。
・PTA講演会で、山田先生のような話などが安価でしていただけたらよいのではないでしょうか。そんな補助金出ませんか?
・子どもに対する虐待について様々なお話でとても勉強になりました。又是非機会があればやっていただきたいと思います。
・昨年とは違ってテーマに沿った内容でよかった。2年前の事件を風化させないよう今回のような内容の講演会を続けていただきたいと思う。講演会以外にも市民全戸を対象に気づきの大切さなどを知らせていただきたい。(確実に入手できる方法で)
・子育ての相談はしたいと思うが仕事が休めないので土日にしてもらいたいのですが土日は何処に行ったら相談に乗ってもらえますか?
・今後もこのような研修会(特にシンポ)を開催してほしい。
・虐待は許されざる行為ですか。信覚必罰は大切と考えます。なのでいわゆる「体罰」も必要なものであると考えます。子どもを見守ることは、必要なのですが「保育器の中」でずーと育てていくわけのはいかないと思います。ただ未熟な親が多くなった言うことは私自身よく感じています。
・虐待をしている親も、ひどい親になりたいと思っているわけではないということを改めて感じ、虐待をしている人の支援も大切だなと感じる。全ての人が幸せに生きていけるためにそれぞれの人ができることをしていきたいと思った。
・子育て支援サークルの参加や小学校下校時のスクールガード等による子どもとの会話により一層深めたいと思います。
・日々、市の担当の方々のご努力には頭が下がります。たくさんのケースをかかえ、大変な思いをされていると思います。市にはますます負担になるかもしれませんが、担当する人員を増やし日々がんばっておられる職員さんがギリギリの状態にならないようにしてほしいと思っています。
・中高校生に向けた啓発の場もほしいですね。子供の声を大人が聞く機会を作ることも必要だと思いました。
・赤ちゃん訪問、すごく良い発想かと思いますが、子育てについての不安を聞いてもらえる場ではなかったです。「何をしに来るんやろ」と言って訪問されることさえ不安に思う人もいます。やっぱり訪問しますというお手紙だけでは伝わらないものがある戸思います。もう少し、お母さんの立場に立ったものになると良いと思います。訪問時間も赤ちゃんが寝る時間だったり子育てで忙しいのに、片付けないといけないとか、ストレスになっているケースもあると思います。子育てについて不安をあおるような発言も目立っています。今日の講演での「最低ライン」のお話、参考にしたいです。
・どんなに良い連携がとれ良い環境を作っても実際に使われる様なシステムを作ることが一番大事だと思います。なかなか他人には家庭内のことは言えないし、個人の頑張る域値とかの違いがあると思います。情報を発信して、情報を知っていても実際に使われるように!実際に利用できたらいいなと思います。おせっかいは大事だと思います。
・虐待の基礎知識、話題提供者の実体験の話が聞けてとてもためになりました。発達障害の親の支援も聞くことができよかったです。

市では、いただいたご意見を真摯に受け止め、行政としてしなければならないこと、今、出来ることを真剣にすすめていきます。皆さんの声・意見で救われる子どもがいます。どうかお声を届けてください。


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