健康・福祉・教育

野菜1日350gとりましょう!

登録日:2015年12月14日
健康福祉部 健康推進課

野菜には、水分が多く、生活習慣病を予防する栄養素が多く含まれていますが、高島市民の全年齢において、野菜不足が見受けられます。

成人の目標量は1日350gで、生活習慣病予防(食物繊維20gとる)のために必要な量とされています。

    

                                                 ー平成21年度滋賀の健康・栄養マップ調査結果よりー

小中学校の給食では、赤・黄・緑の3色に色分けをして、緑には野菜や果物を含み、「体の調子を整え、病気をしないようにする」働きがあることを学習しています。

だんだん、寒くなり、風邪をひきやすくなったり、お腹の調子が悪くなったり、お肌が荒れたり・・・・

このような、体調不良になる前に、野菜類の栄養について知り、意識して食べるように心がけましょう。

野菜類に含まれる主な栄養素 

  主な働き
ビタミンC  

疲労回復、抗ストレス作用、たばこの害を抑えます。

コラーゲンの生成を促進し、メラニン色素の生成を抑えます。

風邪を予防、抵抗力を高めます。 

カリウム  

細胞内の浸透圧を維持します。

体内のナトリウムを排泄し、血圧に作用します。

鉄      

血液中のヘモグロビンの構成成分、全身に酸素を運ぶ役割があります。

貧血を予防します。

ビタミンB2 

各種栄養素の代謝に必要な成分です。

口内炎を予防します。

食物繊維  

血糖値を下げ、血中コレステロールや余分なナトリウムを排泄します。

便秘を防ぎ、腸の働きを良くし、大腸ガンを予防します。

 また、外食では野菜が不足 します。

高島市には、野菜を1品で120g以上とれるメニューがあるお店を登録しています。(高島保健所事業より)

また、このお店では主食(ごはん)の量も選べるようになっています。

体のこと、健康のことを考えて、うまく活用しましょう。

 

野菜料理のPoint

野菜のゆで方

1.ほうれん草など青みをきれいに出したい野菜のゆで湯には塩を、白くゆでたいれんこん、ごぼう、うどなどには酢を

  入れます。

2.たっぷりの熱湯で強火。色が悪くなるのを防ぐため、ふたはしないでゆでます。

3.根菜は水から、葉ものは湯が沸騰してからゆでます。

       (土の表面より上にできているか、土の中にできているかで判断します)

4.ゆであがったら、あくのあるものはすぐ冷水にとり、白菜などはそのまま冷まします。 

 

 

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添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

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お問合せ先:健康福祉部 健康推進課
TEL :0740-25-8078
FAX番号:0740-25-5678
MAIL :kenko@city.takashima.lg.jp
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