健康・福祉・教育

シリーズ「現場から」その11

登録日:2011年3月22日
子ども未来部 子ども家庭相談課

こころ、理解、伝えたい
 ~児童心理司から~

 児童相談所は、子どもの福祉とその権利を守る事を目指すために都道府県などに設置されており、児童福祉司、相談員、医師、児童指導員、児童心理司などの職員が配置されています。
 児童心理司は、子どもの発達検査、知能検査、その他の心理検査や心理学的観察を行います。

 その主な職務は次の3つです。
(1)子どもがもっている問題や生活状況を理解し、的確な援助を行うために心理診断を行います。
(2)心理診断の結果をもとに、子ども本人や、家族、関係者の皆さんへのアドバイスを行います。
(3)必要に応じて、子どもと家族に継続して面接を行い、問題の解決に向けて協力して取り組みます。

 私たち児童心理司は、これらの職務を通じて、子どもの抱える真の事情の理解に努めています。どうぞお気軽にご相談ください。

(児童心理司)

 児童相談所では、次のような相談を受け付けています。
 幼稚園・学校に行きたがらない、いじめられる、わがままで友人ができない、たばこを吸ったりの非行が心配 など。

 【参考/滋賀県子ども家庭相談センター ホームページ】


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お問合せ先:子ども未来部 子ども家庭相談課
TEL :0740-25-8517
FAX番号:0740-25-5490
MAIL :kodomo@city.takashima.lg.jp
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