くらしの情報

在宅・通所・入所サービスを希望される方へ

登録日:2012年3月28日
健康福祉部 障がい福祉課

障がいをお持ちの方のそれぞれの生活スタイルを色々なサービスで支援します!!
(複数のサービスを組み合わせて、利用することも可能です。)

自宅でヘルパーさんに家事を手伝ってもらいながら生活をしたいなぁ… ⇒【訪問系サービス】
自宅から施設に通って、作業をしたいなぁ…                ⇒【日中活動系サービス】
施設でみんなと一緒に活動をしながら、生活をしたいなぁ…        ⇒【居住系サービス】

サービス利用には、申請が必要で、市がサービスの決定した後、利用することができるようになります。
申請~決定までの流れについては、以下のとおりです。

 

1、【相談・申請】
使いたいサービスと利用日数、時間等を支援センターや市役所(各支所、保健センター)と
相談のうえ、市役所(各支所、保健センター)に申請します。

 

2、【ケース会議、ケア会議】
支援センターやサービス事業所、市の担当者等がその利用について会議を行います。

 

3、【障がい程度区分認定調査】
市の調査員(保健師等)が、申請者(サービスを使いたい方)やご家族等に、現在の
日常生活や身体、精神面の状況を伺います。

                  

 

4、【医師意見書の作成】
申請者の現在の状況について、上記「3」の調査と併せて、主治医の意見書を取り寄せます。

  医師意見書については、「市」が申請者に主治医を確認した後、「市」から直接、主治医に
  意見書の作成を依頼します。障がい程度区分認定に係る医師意見書に要する意見書料は、
  申請者の負担はありません。

 ※主治医がおられない方や主治医が意見書作成のため、来院が必要と判断した場合
  は、 意見書作成のために、医療機関にかかっていただくことがあります。

 

5、【障がい程度区分認定】
「市」は、上記「3」認定調査と「4」医師意見書を基に、会議【障がい程度区分認定審査会】を
行い、申請者の心身の状況、医療的ケアの有無等により、申請者の【障がい程度区分】の
認定を行い、申請者に「障がい程度区分認定結果」を通知します。

※「障がい程度区分」は、身体、知的、精神の区別なく、介護の必要度に応じて、
 「非該当、区分1~区分6」のいずれかの決定を行います。(手帳の等級とは異なります。)

 

6、【支給決定・サービス利用】
「市」は上記「1」の申請内容と「5」の決定に基づき、利用できるサービス内容や時間の支給決定をし、
申請者に「サービス受給者証」を交付します。
申請者は、「サービス受給者証」に利用したいサービス事業所と利用契約を結び、サービスを
利用します。

 


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お問合せ先:健康福祉部 障がい福祉課
TEL :0740-25-8516
FAX番号:0740-25-5490
MAIL :shougai@city.takashima.lg.jp
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