健康・福祉・教育

シリーズ「Stop The 暴力」その4

登録日:2016年4月7日
子ども未来部 子ども家庭相談課

子どもも暴力(DV)の被害者です。

 DVは子どもにも深刻な影響を与えます。「児童虐待の防止等に関する法律」では、家庭において子どもの面前でDVが行われること(子どもがDVの気配を感じるだけでも)も、『児童虐待』であると定義されています。
 暴力を受けたり見たり感じて育った子どもは、深く傷つき、苦しみ、心の傷を受けることになります。また、こういった子どもの多くが、情緒不安定で対人関係が上手く築けず、相手に暴力的な行動をとったり、不登校、家出、非行、自傷行為などの状態を引き起こすことがあります。

参考資料:子どもによる目撃 
「男女間における暴力に対する調査」結果より(平成18年4月公表 内閣府)

 ※下記、ダウンロードファイル(12ページ)をご覧ください。

 データからもわかるように、DV被害者の3人に1人は配偶者からの暴力を「子どもは知っていた」と認識しています。しかし、大切なことは、子どもたちがあなたの受けている暴力を知っているかどうかではなく(もちろん知っています)彼らがそれを知ったことで、どのように影響を受けたかを知ることです。
心の傷を受けたことで苦しんでいないか?どんな感情でいるのか?目の前の出来事をどう意味づけているのか?トラウマ(心的外傷)体験をどう乗り越えるかについて、どんな教訓を学んでいるのか?・・・
あなたと、子どものためにも、黙って我慢しないでください。まずは専門機関にご相談ください。
  
【参考:滋賀県子ども家庭課発行「ドメスティック・バイオレンスをなくすために」(平成19年3月)】


内閣府では配偶者からの暴力被害者支援情報サイト(http://www.gender.go.jp/e-vaw/index.htm)を開設しています。

相談先
 子ども家庭相談課 電話(25)8517、市役所代表 電話(25)8000
 または、滋賀県立男女共同参画センター   電話 0748(37)8739
 または、滋賀県大津・高島子ども家庭相談センター 電話 077(548)7768
 

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添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

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お問合せ先:子ども未来部 子ども家庭相談課
TEL :0740-25-8517
FAX番号:0740-25-5490
MAIL :kodomo@city.takashima.lg.jp
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