くらしの情報

認知症を理解するためのパンフレット『みんなで支えよう大切な人』

登録日:2012年3月16日
健康福祉部 地域包括支援課

*認知症を理解するためのオリジナルパンフレット*


多くの方に認知症の事を知っていただき、認知症になっても安心して地域で生活できるために、認知症の方や家族を私たちがどのように支えるかを考えるパンフレットを発行しました。

このパンフレットは、高島市が行う市民向けの認知症サポーター養成講座などで配布する予定です。

 

パンフレットの内容

認知症の症状が出てきたしずさんの暮らしをのぞいてみる中で、自分たちに何ができるのかを紹介しています。

例えば
地域の高齢者のサロンの中でも物忘れが・・・。
近所のお店に買い物に出かけてレジのところで困っています。
ときどきふらっと出て行くしずさん。家族は心配しています。
押しボタン信号のある道路を渡ろうとしているしずさん。
毎日いろいろな物がなくなったと家族を巻き込み大騒ぎをしています。

 

登場人物

しずさんますみさんなおとさん

 

認知症は、誰にでも起こる可能性のある脳の病気です。
認知症になるとさまざまな原因で脳の細胞の働きが悪くなるために、日常生活に支障をきたしてしまいます。
今までの自分でなくなっていくことに不安や悲しみを一番感じているのは本人です。
病気になっても、父や母、祖父や祖母として、また社会や地域の一員として様々な立場で私たちを支えてくだることには変わりありません。
私たちは、大切な人がいつまでも尊厳を持って安心して住み慣れた地域で暮らせるよう願っています。

ダウンロード

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

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お問合せ先:健康福祉部 地域包括支援課
TEL :0740-25-8150
FAX番号:0740-25-5490
MAIL :houkatu@city.takashima.lg.jp
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