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【1225記者提供資料】 緊急特別対策緊急福祉灯油助成事業について

登録日:2007年12月26日

▼趣旨:昨今の原油価格の高騰により、灯油など石油製品の店頭価格が大幅に引き上げられている現状を踏まえ、21日開会の市議会における決議を尊重し、高島市では低所得者世帯の家計への負担を軽減する対策として、灯油助成券(1世帯あたり5,000円)を交付します。
▼対象世帯:市内にお住まいで、次に該当する世帯のうち市民税非課税の世帯(該当する高齢者または障害者が社会福祉施設等に入所している世帯を除く)
1.高齢者世帯:満70歳以上の方のみの世帯のうち満75歳以上の方がいる世帯
2.障害者世帯:身体障害者手帳1・2級、肢体不自由3級、精神障害者保健福祉手帳1・2級および療育手帳A判定の方がいる世帯
3.ひとり親世帯:児童扶養手当を受給している世帯および父子家庭の世帯
4.生活保護世帯
▼対象世帯数
(12月21日現在)1,200世帯(所要額6,000千円)
▼交付助成額: 一世帯あたり 5,000円を限度に灯油助成券を交付する。(ただし、助成券の有効期限は平成20年3月31日まで)
▼助成方法:市より該当世帯に助成券を交付し、交付された世帯は市内販売業者において助成券を提出し灯油と引き換える。
▼連絡先・問い合わせ先
 長寿介護課:(22)0210
 障害福祉課:(25)8516
 子ども家庭総務課:(25)8136
 社会福祉課:(25)8120
 ▼その他
 ・25日午後より、職員による訪問交付を始め、年内に配布を終える予定です。
 ・ご取材の場合、本日午後3時頃より今津管内での訪問に同行していただけます。ご希望の場合は社会福祉課(青谷または峯森)までご連絡ください。

緊急特別対策 緊急福祉灯油助成事業実施要領
▼目的:原油価格の高騰により、灯油など石油製品の店頭価格が大幅に引き上げられている現状を踏まえ、家計への負担を軽減する対策として灯油助成券を交付する緊急福祉灯油助成事業を実施する。
 対象とする世帯は、高島市在住の在宅高齢者、ひとり親、重度心身障害者等の世帯のうち低所得者世帯とし、冬期間の灯油購入費の一部を助成し、これらの世帯の福祉の増進を図ることを目的とする。
▼対象世帯:市内に居住する次のいずれかに該当する市民税非課税世帯とする。ただし、該当する高齢者または障害者が社会福祉施設等に入所している世帯を除く。
 1.高齢者世帯・・・・・年齢70歳以上のみの高齢者世帯のうち75歳以上の高齢者がいる世帯
 2.障害者世帯・・・・・身体障害者手帳1・2級、肢体不自由3級、精神障害者保健福祉手帳1・2級、療育手帳A判定の方がいる世帯
 3.ひとり親世帯・・・・・児童扶養手当を受給している世帯および父子家庭
 4.生活保護世帯
▼助成額:一世帯あたり5,000円を限度に助成券を交付する。
▼助成方法:申請により該当世帯に助成券を交付する。助成券を受領した世帯は、市内販売業者に助成券を提出することにより現物を受給できる。ただし、助成券の有効期限は平成20年3月31日までとする。
▼その他
 1.助成券を紛失した場合は、再交付はしない。
 2.助成券を、他人に譲渡することはできない。
 3.助成券は、灯油の購入のみに使用するものとし、他の製品には使用できないものとする。
 
   ○提供年月日:平成19年12月25日
   ○所 属 名:健康福祉部
   ○TEL:0740(25)8120
   ○FAX:0740(25)5490
   ○E-Mail:fukushi@city.takashima.shiga.jp


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