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介護保険料について

更新日:2016年7月20日
健康福祉部 長寿介護課

第1号被保険者(65歳以上)の保険料

  65歳以上の方の介護保険料は、介護保険事業計画に基づき、介護保険サービスに必要な費用などの実績と今後3年間の見込みを踏まえて見直しを行っています。高島市では、高齢者の増加にともない要介護認定者が増加していることや、介護保険の財源のうち第1号被保険者にご負担いただく割合が21%から22%に変更されたことなどから、 平成27年度から平成29年度までの介護保険料を見直しました。

 平成28年度の介護保険料

 

 基準額は、年額64,800円(月額5,400円)です。

 世帯員であるかどうかは、賦課期日の4月1日時点の住民登録により判断します。また、年度途中に65歳になられた方
    や転入さ
れた方は、資格取得日時点の住民登録により判断します。

 年度途中に65歳になられた方や転入された方は、資格取得日(65歳:誕生日の前日、転入:転入日)の属する月からの
   月割計算となります。また、年度途中に亡くなられた方や転出された方は、資格喪失日(死亡:死亡日の翌日、転出:転出日
    )の属する月の前月までの月割で精算します。

※ 「合計所得金額」とは、収入から必要経費に相当する金額(収入の種類により計算方法が異なります。)を控除した金額の
   ことで、 扶養控除や医療費控除などの所得控除をする前の金額です。
    なお、土地等の譲渡所得についても合計所得に含まれ、特別控除を差し引く前の金額で算定します。また、損失の繰越控
  除がある場合も、同様に繰越控除の適用前で算定します。

※ 「課税年金収入額」とは、国民年金・厚生年金・共済年金等の課税対象となる種類の年金収入額のことです。なお、障害年
   金・遺族年金・老齢福祉年金等は含まれません。

 
〈納付方法〉
     第1号被保険者65歳以上の方)の納付方法は、特別徴収と普通徴収の2通りがあります。ただし、年度途中で税更正等
  により保険料段階が上がった場合は、特別徴収と普通徴収を併用して納めていただく場合があります。

      特別徴収 
        
年金の定期支払いの際に、年金の受給額からあらかじめ差し引かれます。老齢・退職年金、遺族年金、
                   障害年金等の額が18万円(月額15,000円)以上ある方が対象となります。なお、年度途中に満65歳に
                   なられた方、年度途中に他市町村から転入された方、年度途中に保険料段階が下がった方は、しばらく
                   の間(6~8か月)は年金からの天引きはできません。

      普通徴収 
        
老齢・退職年金、遺族年金、障害年金等の額が年額18万円未満の方や、年度途中で満65歳になられ
                   た方、年度途中に他市町村から転入された方等、年金からの天引きができない方につきましては、市役所
                   からお送りする介護保険料納付書で、毎月納期限までに最寄の金融機関、市役所会計課、長寿介護課、
                   各支所、コンビニで納めてください。また、便利で納め忘れのない口座振替をご利用ください。


<コンビニでの納付について>
 平成27年7月6日以降に発行する納付書から、これまでの市役所、各支所、銀行、郵便局等に加えて、全国のコンビニエンスストアコンビニ)でも納められるようになりました。納付書の裏面に記載しているコンビニであれば全国どこの店舗でも手数料なしでご利用いただけます。                                                    


コンビニで納付される場合の注意点

 1 納付した際には、領収書とともにレシートが発行されます。 レシートが発行されると同時にコンビニ本部等へ収
    納データが送られます。レシートを受け取ることは収納ミスや事故防止に重要な役割を果たしますので必ず受け取
    ってください。                  

 2 受け取った領収証書の領収印が不鮮明(日付や店名など)な場合は、店員まで申し出てください。


                        

                                                                  

 3 領収証書が小さいので、紛失しないように注意してください。また、領収証書(領収書)は、大切に保管してく
    ださい。
(再発行はできません。)

 

                                 
 4 コンビニでは、納付書の記載内容は確認しません。読み取り後の取消・訂正はできませんので注意してくださ
      い。納付書に記載されている「期別、納期限など」を確認して、納める納付書のみ持参してください。
                      

  5 手持金の不足による納付の取り止めは、収納時のトラブルにつながることがありますので、事前に納める納付書
    の金額を確認
してください。
                                  

 6 コンビニで納められた場合、市が納付確認できるまで2週間程度かかります。

 

コンビニで納付することができない納付書
                

 1 納期限が過ぎている納付書
            

 2 バーコードが印字されていない納付書
                

 3 汚れや破損によりバーコードが読み取れない納付書

 4 1枚の金額が30万円を超える納付書
 5 金額を訂正したものや延滞金欄等に金額を加筆した納付書
                

 6 ミシン目(縦)を切り離した納付書        

 

 

第2号被保険者(40歳~64歳の方)の保険料

 加入されている医療保険(国民健康保険、健康保険組合など)の中で、介護保険分を合わせて負担いただいていますので、
詳しくは加入されている医療保険機関にお尋ねください。

 

 

 


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お問合せ先:健康福祉部 長寿介護課
TEL :0740-25-8029
FAX番号:0740-25-8054
MAIL :kaigo@city.takashima.lg.jp
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