くらしの情報

国民年金【このような年金を受けることができます】

登録日:2010年5月21日
健康福祉部 保険年金課

受 け ら れ る 年 金

 

☆老齢基礎年金☆
25年以上(厚生年金・共済組合加入期間、保険料免除期間等を含む)保険料を納めた人に、65歳から支給されます。

【注】60歳以上65歳未満で年金を受けたい方は、繰り上げ支給の手続きが必要です。  

 

☆障害基礎年金☆
国民年金加入中に病気やけがで障害者となったときや、20歳前の障害に対して支給されます。

【注】請求後、障害の程度等により、決定されます。(障害者手帳の等級とは、基準が異なります。)

 

☆遺族基礎年金☆
国民年金加入中に死亡したときや老齢基礎年金を受ける資格期間を満たした人が死亡したときに、その人に扶養されていた妻で18歳未満の子のある人、または子に支給されます。

 

☆寡婦年金☆
老齢基礎年金の受給資格期間を満たした夫(婚姻期間10年以上)が死亡したときに、その妻に60歳から65歳になるまでの間支給されます。

 

☆死亡一時金☆
3年以上保険料を納めた人が老齢基礎年金などを受けないまま死亡したときに、その遺族支給されます。ただし、遺族が遺族基礎年金を受けられる場合には支給されません。

 

☆特別障害給付金制度☆
 
国民年金の任意加入期間中に加入していなかったことにより、障害基礎年金等を受給していない障害者の方が受けられます。(平成17年4月に創設された制度です。)

1.支給の対象となる方
 (1)平成3年3月以前に国民年金任意加入対象であった学生
 (2)昭和61年3月以前に国民年金任意加入対象者であった厚生年金等に加入していた方の配偶者

 上記(1)、(2)のいずれかに該当する方で、国民年金任意加入していなかった期間中に生じた病気やケガが原因で、現在、障害基礎年金の1級、2級相当の障害の状態にある方が対象となります。
  なお、障害基礎年金や障害厚生年金、障害共済年金などを受給することができる方は対象とはなりません。

2.ご注意いただきたいこと
 この給付金の支給は、請求書を受付した月の翌月からとなりますので、給付金を請求する方は、お早めに請求書を提出してください。(例:5月にご請求いただいた場合は、6月分からの支給となります。)
 このため、必要な書類等が全て揃わない場合であっても、請求書の受付を行います。まずはなるべく早く受付を行ってください。(不足している必要書類等については、後日提出をお願いすることとなります。)

3.支給額(平成22年度) 
  障害基礎年金1級相当に該当する方:月額50,000円(2級の1.25倍)
      〃    2級相当に該当する方:月額40,000円

○ご本人の所得が一定の額以上であるときは、支給が全額または半額に 制限される場合があります。

○老齢年金、遺族年金、労災補償等を受給されている場合には、その受給額分を差し引いた額を支給いたします。(その受給額が特別障害給付金の額を上回る場合は、特別障害給付金は支給されません。)

○経過的福祉手当を受給されている方が特別障害給付金の支給を受けた場合は、経過的福祉手当の支給は停止となります。

《 申請は、市役所保険年金課、各支所窓口または

大津年金事務所 へ 》 

 

問い合わせ先

 大津年金事務所 お客様相談室(年金の受給に関すること) 

             TEL 077-521-1184


関連ディレクトリ



お問合せ先:健康福祉部 保険年金課
TEL :0740-25-8137
FAX番号:0740-25-8102
MAIL :nenkin@city.takashima.lg.jp
よりよいウェブサイト運営のために、このページに対するご意見をお寄せください。
このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?


前のページへ戻る ページの先頭へ戻る