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国民年金【保険料と免除・猶予制度】

登録日:2013年10月17日
健康福祉部 保険年金課

☆国民年金の保険料☆

定額保険料は全国一律 月額15,040円(平成25年度)です。  
付加保険料は 月額400円(年金の受給額を増やしたい人など…任意制度)です。

 保険料は、年金事務所からお送りする納付書で指定の金融機関かコンビニエンスストアで納めてください。なお、便利で確実な口座振替やクレジットカードによる納付もできます。

☆保険料の前納制度☆

 保険料を1年分、または一定期間分まとめて納める前納制度を利用すると、保険料が割引され大変お得です。また、納め忘れの心配もありません。

 納付書による前納よりも、口座振替による前納の方が、更にお得です!

● 保険料がどうしても納められないとき

 20歳から60歳になるまでの40年間、保険料を確実に納めていかなければなりません。
 しかし、長い人生の間にはさまざまなアクシデントがあります。
 自営業者や学生などの「第1号被保険者」が保険料をどうしても納められないときは、
免除制度および学生納付特例制度をご利用ください。


☆保険料の免除・猶予制度☆

 国民年金の保険料免除・猶予制度には、
 「全額免除」・「3/4免除(1/4納付)」・「半額免除(半額納付)」・「1/4免除(3/4納付)」・「若年者納付特例」・「学生納付特例」の各制度があります。
 
1.免除
 
(1)被保険者本人、(2)配偶者、(3)世帯主 の3者すべての前年度所得が一定基準以下の場合に、申請をすると、承認されます。

2.若年者納付特例
 
(1)被保険者本人、(2)配偶者 の2者すべての前年度所得が一定基準以下の場合に、申請をすると、承認されます。

3.学生納付特例
 
学生である被保険者本人の前年度所得が、一定基準以下の場合に、申請をすると、承認されます。

【注1】当該年度および前年度において、退職された方で、「離職票」・「雇用保険受給資格者証」・「公務員の方の辞令書」のいずれかをお持ちの方は、失業による特例により、免除が承認されることもありますので、申請時にご持参ください。
【注2】承認については、年金事務所での審査のうえ、決定されますので、申請から2ヶ月程度要します。

【申請に必要なもの】

(1)申請者の年金手帳
(2)印鑑 … 必須
(3)年内に転入された方などは、前住所地の所得証明書等、(4)学生の方は、学生証か在学証  明書 … 申請の種別、申請者の状況により異なります。

☆『免除』・『猶予』制度が承認された場合☆

 保険料の免除や猶予制度が承認された場合は、その承認期間については、それぞれ納付済み期間と比較して、一定額が老齢年金の受給額に反映されます。また、「未納」と異なり、受給資格期間(通算で25年間)に加算されます。そして、万一の場合の、障害年金や遺族年金についても、受給しやすくなります。(未納の場合、支給されない場合があります。)
 なお、承認期間から10年以内であれば追納することができ、受給額を増やすこともできます。

●老齢年金に反映される受給額

(1)全額免除 … 納付済み期間と比較して、4/8が反映されます。

(2)3/4免除 … 納付済み期間と比較して、5/8が反映されます。

(3)半額免除 … 納付済み期間と比較して、6/8が反映されます。

(4)1/4免除 … 納付済み期間と比較して、7/8が反映されます。

 ※ただし、全額免除を除き、それぞれ保険料の残りの部分(1/4、1/2、3/4)を納付しなければ、承認されても、未納と同じ扱いになります。

● 保険料の追納制度

 免除を受けた期間の保険料をさかのぼって納め、将来受ける年金額を満額に近づける…。
これが追納制度です。(10年以内に限る)
 追納するときの保険料は、免除を受けた期間の翌年度から起算して、3年度目以降追納する保険料に一定額が加算されます。
 将来のゆとりある老後のため、この追納制度を利用ください。
 特に学生納付特例制度を利用している学生の人は、就職してからでもこの制度を利用して、
将来満額の年金が受けられるようにすることをおすすめします。


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お問合せ先:健康福祉部 保険年金課
TEL :0740-25-8137
FAX番号:0740-25-8102
MAIL :nenkin@city.takashima.lg.jp
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