定例記者会見 平成19(2007)年8月

登録日:2007年9月3日
政策部 秘書課

日時:平成19年8月29日(水) 11:00~
場所:高島市役所2階 会議室


◆市長会見
 合併した高島市がぼちぼちみんなのものになってきたと感じるようになってきました。
 9月から11月にかけて、この高島を舞台にいろいろな事業を行いますが、これまでは6つのまちから背負ってきたものを、どう調整して、とにかく乗り切るかというような事業展開であったように思いますが、3年目になってようやく高島としての良さをどう出すかと言う形になってきたと思います。県の日本マスターズの受け入れなど、正式にこうして行うのは初めてかと思っておりますので、支えるものはしっかり支えられる地域でありたいと思います。また、高島の良さをそれぞれの事業に生かすよう心をこめて行っていきたいと思っています。
 今日は、4つの案件をご紹介するわけですが、また何かの機会にぜひ取り上げていただけたらと思うものが、高齢者の方に保育園児が絵を書いて、敬老のお見舞いハガキを出してくれる事業です。これは、これまで6つのまちが高齢者に大変手厚い敬老祝いを贈っていたのですが、それがどんどん高齢者が増えて、続けていくことができないということと、財政的なことでも、そういう事業を部分的に思料するなかで、どうしたら気持ちが伝えられるかと言うことを考えてたどり着いた事業です。受け取られたお年寄りも喜んでくださっていただいてます。実施の際には担当課からご連絡させていただきますのでよろしくお願いします。
 また、資料を付けさせていただいていますが、今まで6町村ごとの夏まつりでしたが、市をひとつにしてやろうと、商工会の青年部などの若者が動き出して、たかしま市民まつりが行われます。
 子どもたちに高島を喜んでもらいたいとの思いで日本一の魚つかみ大会をやろうと、6月頃から魚を池にため始めていたり、地引網を発注して、びわこで地引網を復活させようとか、今までの高島に無かった、若者たちの力が動き出しました。若者たちが行う初めての統合の市民イベントということで、市としても、商工観光課を中心に途中から検討会にも参加させていただきました。
 それと、高島市の青年協議会を中心に、滋賀県の青年大会に、高島市からたくさんの青年が参加してくれて総合優勝を獲得しました。若者活動が、現在、滋賀県内をはじめ全国で下火になっている中で、芝居をやっている者を中心に、市内の若者180人を立ち上がらせて参加したというものです。商工会の若者もとっても面白いし、文科系で束ねる若者がいたりと、若者たちのそんな動きがあったということも誇りに思いますので、また何か機会がありましたらご紹介いただきたいと思います。


◆案件
 ・「タイヤロック」による自動車の差押えを行います
 ・全国トレイルサミットin高島2007の開催について
 ・高島市が本年度地域SNSを導入します
 ・メール配信サービス「リアルタイム高島」について



お問合せ先:政策部 秘書課
TEL :0740-25-8000
FAX番号:0740-25-8101
MAIL :hisho@city.takashima.lg.jp
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