高島市国民保護計画

 

「国民保護」とは、外国からの武力攻撃や、大規模テロといった事態が発生した場合に、国民の生命・身体・財産を保護することをいいます。

こうした国民の生活・国民経済におよぼす影響を最小限にとどめることを目的として「国民保護法」が平成16年に施行されました。

国民保護法の正式な名称は「武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律」といいます。

市では、この「国民保護法」に基づいて、法に定められている市の責務が的確・迅速に実施できるよう、その具体的な内容や実施体制などを定めた「高島市国民保護計画」を、国民保護の実施に重要なかかわりを持っていただく関係機関や団体の皆様により構成された「高島市国民保護協議会」や、パブリックコメント制度による市民の皆様のご意見を聴きながら、平成19年2月に作成しました。

今後は、国民保護制度や市計画の内容をみなさんに分かりやすくお知らせするとともに、必要な体制や設備の整備を進めていく予定です。

 

■高島市国民保護計画(本編)