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【2019報道資料】「ザゼンソウの四季」の発刊について

登録日:2007年2月20日

▼趣旨   
 高島市今津町在住の、松見 茂さんと 川崎 弘さんが、高島市の宝物である「ザゼンソウ」を次の世代につないでいくため、1年間を費やし、観察・調査された貴重な資料を高島市に寄贈されたことを受け、本市では、そのまとめを一冊の本「ザゼンソウの四季」として発刊しました。
 高島市今津町弘川(宮西地先)のザゼンソウ群生地のザゼンソウの1年間の様子をまとめてあります。また、群生地に植生する植物や群生地で見られる昆虫なども紹介しています。
▼販売価格 
 1冊 500円で販売します。
▼販売場所    
 平成19年3月までは、高島市教育委員会事務局生涯学習課で販売し、4月以降は、生涯学習課、今津町観光協会で販売を予定しています。
 なお、2月25日(日)に開催される「ザゼンソウまつり」会場で販売を予定しています。
▼内容   
 「ザゼンソウの四季」の概要
  A4判サイズ 72ページで構成 カラー印刷 掲載写真217点
  1000部印刷
▼その他
 《執筆者等の紹介》
 
  ●松見 茂(まつみ しげる) 氏
  (主な経歴)
   1927年、高島市今津町に生まれる。
   滋賀県公立小・中学校教職員、
   マキノ町立マキノ南小学校長、
   滋賀県立朽木いきものふれあいの里所長
   今津町社会教育委員、滋賀県社会教育委員連絡協議会会長などを歴任。
   現在は、高島市社会教育委員の会議委員長、
       高島地域みずすまし推進協議会会長、
       高島地域流域協議会会長 などの要職につかれています。
    
 《編集者の紹介》
 ●川崎 弘(かわさき ひろし) 氏
   現、市教育委員会事務局職員
   以前より、余暇時間を利用して、ザゼンソウの保全活動に取り組まれてきました。
   特に、近年、群生地内のザゼンソウの個体数の減少や小型化がしてきていること
   から、これに対応するため、滋賀県農業技術振興センターの技術支援を得て、ザ
   ゼンソウの増殖の研究などされています。


  ○提供年月日:平成19年2月19日
  ○所属名:生涯学習課
    ○TEL:0740-32-4457
    ○FAX:0740-32-0990
                               gakushu@city.takashima.shiga.jp


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