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【1225報道資料】高島歴史民俗資料館 平成18年度第4回企画巡回展 「神と仏の世界」~懸仏にみる日本人の精神生活~

登録日:2006年12月26日

▼趣旨
 懸仏(かけぼとけ)とは、円形板の中に仏や菩薩などをあらわしたもので厨子や堂社の中に吊り懸けられたものです。明治初年の神仏分離、廃仏毀釈の嵐が吹き荒れるなか、その多くが焼却・廃棄されてしまいましたが、今津町椋川の日吉神社や山神社では、それまでの信仰を思いひそかに歴史の表舞台から姿を消させ、嵐が静まったあと、再び社殿に戻されました。これらの資料は平安時代後期から鎌倉時代・南北朝時代・室町時代といった懸仏の変遷をみてとれる一級の貴重な資料です。今回両社の資料を中心に高島市内に残る懸仏を一同に集めて展示し、その歴史を紹介することにより、地域の素晴らしさを再発見する機会を提供する目的で、巡回展示会を開催中です。
▼主催:高島市教育委員会(高島市立資料館)
▼日時:平成19年1月28日(日)まで
▼場所:高島歴史民俗資料館
     高島市鴨2239 TEL0740(36)1553
▼開館時間:9時~16時30分 
▼休館日:月・火曜日・祝日・年末年始(12/28~1/4)
▼今後の巡回開催日程               
     平成19年2月3日(土)~3月15日(木)/マキノ資料館
▼対象者・参加者:一般対象
▼展示資料
 今津町椋川・日吉神社の懸仏群54点、山神社の懸仏群11点、旧高島町音羽・長谷寺の懸仏1点、朽木村井・八幡神社の懸仏群13点の合計79点
 

 ○提供年月日:平成18年12月25日
 ○所属名:高島市立資料館(マキノ資料館)
  ○TEL:0740(27)1484 
  ○FAX:0740(27)0477


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