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【1225報道資料】朽木資料館 平成18年度第5回企画巡回展 「高島の城と城下~戦国乱世を生き抜いた高島の人々~」

登録日:2006年12月26日

▼趣旨
 「功名が辻」の時代、高島市内には西近江おさえる湖上の水城「大溝城」をはじめ、国史跡の山城「清水山城館跡」や県指定の平城「朽木城(朽木陣屋)」など、80を超える中世の城が存在しました。しかし、信長の高島平定以降、その多くは無用の長物として死滅してしまいました。戦国乱世の時代を逞しく生き抜いた高島の人々の姿を近年の発掘調査等で明らかになった高島の城を、出土品や写真パネル、イラスト、模型などでわかりやすく解説し、その歴史を紹介することにより、地域の素晴らしさを再発見する機会を提供する目的で、巡回展示会を開催中です。
▼主催:高島市教育委員会(高島市立資料館)
▼日時:平成19年3月25日(日)まで
▼場所:朽木資料館
     高島市朽木野尻478-22 TEL0740(38)2339
▼開館時間:9時~16時30分
▼休館日:月・火曜日・祝日・年末年始(12/28~1/4)
▼対象者・参加者:一般対象
▼展示資料
 マキノ町・田屋城、今津町・構城、新旭町・清水山城遺跡、旧高島町・大溝城、旧朽木村・朽木陣屋などの出土品、中学生の製作した復元模型、イラスト(俯瞰図)、写真パネルなど
 
 ○提供年月日:平成18年12月25日
 ○所属名:高島市立資料館(マキノ資料館)
  ○TEL:0740(27)1484 
  ○FAX:0740(27)0477


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