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【1225報道資料】高島市立資料館 第7回企画展 「高島と地震」展 —発掘された地震跡—

登録日:2006年12月26日

▼趣旨
 「マグニチュード7.8程度」、「発生確率、今後30年以内0.09~9%」
 政府の地震調査委員会が、平成15年6月11日に公表した琵琶湖西岸断層帯地震。阪神大震災のマグニチュード7.3に比べ、地震規模は5倍以上に相当する。私たちが経験したことのない大地震にスポットをあて、この活断層がどのような活動をするのかを発掘調査の成果で紹介することにより、防災意識を高める目的で、実物の断層剥ぎ取りパネルや写真パネル、地震によって水没したとみられる湖底遺跡の出土品などの展示をおこないます。
▼主催:高島市教育委員会 (高島市立資料館)
▼日時:平成19年1月28日(日)まで
▼場所:マキノ資料館  高島市マキノ町蛭口260-1  TEL0740(27)1484
▼開館時間:9時~16時30分
▼休館日:月・火曜日・祝日・年末年始(12/28~1/4)
▼対象者・参加者:一般対象
▼展示資料
 饗庭野断層弘川トレンチの断層剥ぎ取りパネル、北仰西海道遺跡の噴砂(液状化現象)はぎ取りパネル、針江浜遺跡噴砂写真パネル、三ツ矢千軒遺跡出土品、高島市内活断層マップなど
 
 ○提供年月日:平成18年12月25日
 ○所属名:高島市立資料館(マキノ資料館)
  ○TEL:0740(27)1484 
  ○FAX:0740(27)0477


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