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【1204報道資料】「心象絵図」を活用した回想法 デイサービスでの試み

登録日:2006年12月7日

▼趣旨
 市内で盛んに展開されている「心象絵図」の取り組みを通して、介護予防などの取り組みを大学と社会福祉協議会が試行する。
▼主催:高島市社会福祉協議会
▼協力:滋賀県立大学地域学(黒田末壽)研究室
▼日時:平成18年12月7日(木) 13:30~14:30
▼場所:高島市社会福祉協議会 きらり高島デイサービスセンター
▼対象・参加者:デイサービス利用の高齢者に対して実施
▼内容:別紙のとおり
▼その他
 内閣府が、地方分権化社会の到来に対して「地域再生のための人づくり・人材ネットワークづくりの促進」を重要な施策として位置付け、地域の大学の活性化・活用による地域再生への取組みを推進するための「地域知の拠点再生プログラム」を公表しました。これを受けて文部科学省が創設した「地域再生人材創出拠点の形成プログラム」に、滋賀県立大学が「コミュニティ・アーキテクト(近江環人)」を育成する目的で行う「近江環人地域再生学座」が採択されました。「近江環人地域再生学座」では、湖国近江の風土、歴史、文化を継承し、自然と共生した美しい居住環境、循環型地域社会を形成するために、行政、企業、NPOなどそれぞれの立場で地域再生のリーダーとなる資質を有した人材を育成することを目的とします。
 今回の「心象絵図」を活用した回想法の取り組みは、「近江環人地域再生学座」のコミュニティ・プロジェクト実習の一環として取り組まれるものです。


  ○提供年月日:平成18年12月4日
  ○所属名:企画調整課
    ○TEL:0740(25)8114
  ○FAX:0740(25)8156

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