定例記者会見 平成18(2006)年09月

登録日:2006年10月2日

◆市長会見
 9月定例会において合併初年目ともいえる平成17年度の決算を認定していただきました。改めて高島市になってよかったといえるような事業を、ひとつひとつしっかりと積み上げていきたい。そういう思いの中で10月を迎えようとしています。
 観光振興特区など、まだまだ見えにくいところもありますが、合併した高島の環境を生かしたいろいろな事業が動き始めています。今日は具体的に動き出したものについてこの後(各担当課から)ご報告させていただきます。
 10月1日をひとつの区切りとして、病院の再建について特に力を入れていくということから、病院との信頼関係を先ずしっかりと作り直し、現場の力を最大限発揮してもらえるよう、事務職の人事を行いました。
 現在調整中ですが、これからの農業政策についての意見書を県に対して提出する準備を甲賀市と相談しながら進めています。
 びわ湖環状線のダイヤについて、私たちの地域は減便となる結果となりました。利便性の面では成果があるのではとの県の見解もありますが、市民や議会からも納得がいかないという声がありますので、9月8日に事情説明を求める公文書を県に対して提出し、現在、回答を待っているところです。


◆案件
 ・櫻美林大学孔子学院高島学堂の開設計画について
 ・日本版究極のエコツアーについて
 ・モンベル・フレンドタウン高島について
 ・まちづくりに挑む職員研修会について



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