くらしの情報

主婦、サラリーマンなどを狙う悪質商法

登録日:2009年1月28日
市民生活部 生活相談課

≪就職・内職商法≫
新聞の折込広告などで「誰にでもできるカンタンな在宅ワーク」「月収20万円」「体験談」「私はこうして稼ぎました」という言葉で主婦層を誘います。そして「始めるにはこれを買ってもらいますが、これだけ稼げる仕事だから、クレジットの支払いなんて余裕です」とうまく言いくるめて高額な契約をさせますが実際には「あなたの実力では仕事はさせられない」などといって仕事が与えられません。

男性には貨物運送業の独立開業の話などの被害が報告されています。高額なお金の負担があるのに、それに基づく仕事のあるなしを相手方に全面的にゆだねるのは大変危険です。

 

 

男性イラスト

≪資格商法≫
不況下で資格ブームの時代を悪用し、公的資格に限りなく近い紛らわしい名前の資格を勝手に作り「取得するとOOに有利」などと勧誘し講習料を支払わせます。また、認められた資格であっても法外に高い教材を売りつけられたなどの報告もあります。勤務先にまで電話をかけ、強引に契約を結ばせることもあります。

 

≪資格商法2次被害≫
資格商法に一度ひっかかった相手の名簿を流用して「まだ契約が終了していない。」「この契約は資格をとるまでだ」といい、「今まで滞納した会費を支払え。これからもずっと支払ってもらう。それが無理なら代わりにこの教材を買ったら解約扱いになる」と脅して新しい契約を結ばせます。一度応じてしまうと3次被害、4次被害に広がります。

 

≪子供を対象にした学習講座≫
「家庭教師派遣センターです」といって電話をかけたり「子供さんの能力チェックをしています」
と訪問してきっかけを作ります。そして「子供さんの学力は平均以下」「(テスト結果を見て)協調性がなく、将来が不安」などと親の不安をあおり、家庭教師の派遣を勧めたり講座を受けるよう促します。家庭教師などがメインのように話を進めますが、実際に契約の中心は高額な教材になっていることがあります。

★しまった!と思ったらクーリングオフ  
                              

 


関連ディレクトリ



お問合せ先:市民生活部 生活相談課
TEL :0740-25-8125
FAX番号:0740-25-8103
MAIL :seikatsu@city.takashima.lg.jp
よりよいウェブサイト運営のために、このページに対するご意見をお寄せください。
このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?


前のページへ戻る ページの先頭へ戻る