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高島市水と緑のふるさとづくり基金・高島市水と緑のふるさとづくり寄附条例

更新日:2020年5月11日
政策部 総合戦略課

高島市水と緑のふるさとづくり基金

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高島市には、豊かな「水」とそれをとりまく自然環境がそのまま残り、それらとともに暮らす営みが受け継がれ、その暮らしからさまざまな「恵み」が生まれています。

これらの「恵み」をこれからも、子どもたちに受け継いでいくためには、今の自然を守り育てるとともに、安心して暮らせる環境づくりが欠かせません。

   ―――訪れた人の心を癒す風景。
   ―――安心でおいしい大地の恵み。
   ―――知恵が息づく発酵文化。
   ―――特有の気候が生んだ地域産業。
   ―――受け継いでいきたい伝統の技。

「びわ湖高島えんむすび」を通じて皆様からいただきました寄付金は、「水と緑のふるさとづくり基金」として積み立て、寄付いただいた方の思いに沿って使わせていただきます。

大切な人がいる。高島市の自然が好き。将来訪れてみたい……
高島市に「縁」を感じる皆様の、寄付を通じた応援をよろしくお願いいたします。

 

高島市水とふるさとづくり寄附条例

(目的)

第1条 この条例は、高島市における地域福祉の向上や次世代に引き継ぐべき地域資源の保全、活用等を図るために寄附金を募り、それを財源に寄附者の高島市への思いを具体化することによって、多様な人々の参加による個性あふれるふるさとづくりに資することを目的とする。

(事業の区分)

第2条 前条に規定する寄附者の社会的投資を具体化するための事業は、次のとおりとする。

 (1)  子どもたちが輝くまちづくりに関する事業

 (2)  自然や水文化を活かしたまちづくりに関する事業

 (3)  元気に安心して暮らせるまちづくりに関する事業

 (4)  安全・便利で快適なまちづくりに関する事業

 (5)  その他市長が必要と認める事業

(基金の設置)

第3条 前条に規定する事業に充てるため寄附者から収受した寄附金を適正に管理運用するために、高島市水と緑のふるさとづくり基金(以下「基金」という。)を設置する。

(寄附金の指定等)

第4条 寄附者は、第2条各号に規定する事業のうち、自らの寄附金を財源として実施する事業をあらかじめ指定できるものとする。

2 この条例に基づいて収受した寄附金のうち、前項に規定する事業の指定がない寄附金については、まちづくりの課題に応じて、市長が当該事業の指定を行うものとする。

3 市長は、前項の指定を行った場合は、寄附者にその内容を報告しなければならない。

(寄附者への配慮)

第5条 市長は、基金の積み立て、管理および処分その他基金の運用に当たっては、寄附者の意向が反映されるよう十分配慮しなければならない。

(基金の積立て)

第6条 基金として積み立てる額は、予算で定める。

(基金の管理)

第7条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならない。

2 基金に属する現金は、必要に応じ、最も確実かつ有利な有価証券に代えることができる。

(基金の運用益金の処理)

第8条 基金の運用から生ずる収益は、一般会計歳入歳出予算に計上して、この基金に繰り入れるものとする。

(基金の繰替運用)

第9条 市長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間および利率を定めて、基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

(基金の処分)

第10条 市長は、基金の設置の目的を達成するため、第2条各号に規定する事業に要する費用に充てる場合に限り、その全部または一部を処分することができる。

(委任)

第11条 この条例に定めるもののほか、基金の管理に関し必要な事項は、市長が別に定める。

  付  則

この条例は、平成30年1月1日から施行する。

 



 

 


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お問合せ先:政策部 総合戦略課
TEL :0740-25-8114
FAX番号:0740-25-8101
MAIL :senryaku@city.takashima.lg.jp
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